<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク生活 アーカイブ - 海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</title>
	<atom:link href="https://www.foreland-realty.com/?cat=56&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.foreland-realty.com/?cat=56</link>
	<description>海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ。フィリピン・マレーシア・タイ・ベトナムなどの新興国から、ハワイ・イギリスなどの先進国まで、日本人にもおすすめの優良物件を多数ご紹介。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 01:08:08 +0000</lastBuildDate>
	<language></language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

			<item>
		<title>【視察レポート】ついにプレオープンされた「三越BGC」に行ってみた！</title>
		<link>https://www.foreland-realty.com/?p=1216912</link>
		<comments>https://www.foreland-realty.com/?p=1216912#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2022 06:14:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.foreland-realty.com/?p=1216912</guid>
		<description><![CDATA[<p>2022年11月18日、フィリピンのマニラ首都圏タギッグ市にある近未来都市ボニフ &#8230; <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1216912">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1216912">【視察レポート】ついにプレオープンされた「三越BGC」に行ってみた！</a> は <a href="https://www.foreland-realty.com">海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="company" id="contents_col2r">
<p>
2022年11月18日、<strong class="red">フィリピンのマニラ首都圏タギッグ市にある近未来都市ボニファシオ・グローバルシティー（BGC）で、新商業施設「MITSUKOSHI BGC（三越BGC）」が一部開業</strong>しました。オープン初日は、平日にもかかわらず開店前から近隣住民など約350人が行列をつくり、一部テナントでは入場規制も行われたようです。
</p>
<p>
このたび、混雑の落ち着いた頃合いを見計らって三越BGCを訪問しましたので、実際の写真などを交えながら施設の様子をレポートしていきたいと思います。
</p>
<h4>三越BGCはどんな商業施設？</h4>
<p>
三越BGCは、<strong class="red">東南アジア初となる「三越」ブランドの商業施設、かつ日本の百貨店にとってフィリピン初進出案件</strong>となります。現地の大手財閥系デベロッパーであるフェデラルランドと三越伊勢丹ホールディングス（ＨＤ）、野村不動産が、BGCにて共同で進めている複合開発プロジェクト「サンシャイン・フォート」の一環としてつくられたもので、開発中の高級コンドミニアム<span="under"><strong><a href="?post_type=fudo&#038;p=1199129">「シーズンズ・レジデンス」</a></strong></span>の地下1階～地上3階部分に位置します。
</p>
<p>
三越BGCは、「NEXT MANILA LIFESTYLE」をコンセプトに、食や美を通して新しく上質な体験やライフスタイルを提案することを目指した商業施設です。全4フロア、延べ床面積2万8,000&#13217;の施設には、約120のテナントスペースが設置されています。
</p>
<p>
麻の葉をモチーフにした外装は、気鋭の建築家ユニットが主宰するトラフ建築設計事務所と、東京五輪2020のロゴデザインを手掛けた東京造形大客員教授の野老朝雄氏が協業で担当。参道や通り庭などの日本の伝統的な要素が盛り込まれた内装は、空間プロデュースの最大手である乃村工藝社が手掛けており、壁を極力少なくした開放感溢れる居心地の良い空間に仕上がっています。
</p>
<p>
三越伊勢丹HDは東南アジア初出店先としてフィリピンを選んだ理由について、<strong>GDPの約7割を個人消費が占めていることや、若年人口が豊富で人口ボーナス期が長く続くため潜在的な購買力が高いこと</strong>などを挙げています。
</p>
<p>
その中でもBGCを選んだのには、<strong class="red">外資系企業が多く集まり、インターナショナルスクールや日本人学校もあることから、駐在員や高所得なフィリピン人が多く生活</strong>していることがあります。三越BGCは、近隣に居住する世帯月収15万～20万ペソ（約37万～49万円）の層をメインターゲットとして想定しているようです。
</p>
<p>
ちなみに、三越BGCの正面エントランスには、海外の三越店舗として初めてシンボルのライオン像が設置されています。このことからも、三越伊勢丹HDのこの施設に対する本気度がうかがえます。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img fetchpriority="high" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/seasons-residences.jpg" alt="建設中のシーズンズ・レジデンス" title="建設中のシーズンズ・レジデンス" width="350" height="250" /></td>
<td><img decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-entrance.jpg" alt="三越BGCのメインエントランス" title="三越BGCのメインエントランス" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<h4>施設訪問レポート</h4>
<p>
現在、三越BGCはプレオープンの段階であるため、約120のテナントスペースのうち、営業を開始しているのは約6割のテナントにとどまっています。すでにテナントスペースは埋まっているようですが、多くのテナントは2023年春頃に予定しているグランドオープンに合わせて営業を開始すると見られます。
</p>
<p>
では、ここからは本題である実際の施設の様子や入居テナントをレポートしていきます。
</p>
<h5>地下1階</h5>
<p>
<strong class="red">地下1階は日本の“デパ地下”をイメージした食料品を扱うフロア</strong>となります。
</p>
<p>
目玉となるのが、<strong>三越BGCの旗艦店として生鮮食品や日本の食料品を扱うスーパーマーケット「MITSUKOSHI FRESH（三越フレッシュ）」</strong>です。三越BGCの出店にあたって新たに立ち上げられたブランドで、自社の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」のPB商品のほか、日本から取り寄せた刺し身や精肉、フィリピンの人気レストランとの協業によるサラダバー、約100種類のオリジナルベーカリーなどを扱っています。
</p>
<p>
三越フレッシュは、オープン初日に入場規制がかかったテナントのひとつですが、私が訪問した日もここが一番活気を感じられた印象があります。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-fresh-01.jpg" alt="三越BGCの旗艦店となる三越フレッシュの入口" title="三越BGCの旗艦店となる三越フレッシュの入口" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-fresh-02.jpg" alt="三越BGCの旗艦店となる三越フレッシュのレジカウンター" title="三越BGCの旗艦店となる三越フレッシュのレジカウンター" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<p>
他にも、<strong class="red">このフロアにはスイーツ・惣菜エリアやフードコート「ITADAKI FOOD COURT」（工事中）が設けられています</strong>。
</p>
<p>
スイーツ・惣菜エリアには、日本でも馴染みがある「ビアードパパ」、「ゴンチャ」、「エリック・カイザー（メゾン・カイザー）」、「東京ミルクチーズ工場」など、計33ブランドが出店しています。また、フードコートには、「てんや」、「名代富士そば」、「CoCo壱番屋」、「さぼてんエクスプレス」、「千房」、「三ツ矢堂製麺」などの日系テナントを含む計13ブランドが出店するようです。
</p>
<p>
フィリピンでも日本の飲食チェーンは非常に人気が高く、行列ができることが多いため、フードコートが開業されると、このフロアは日本の商業施設と同様に人で溢れかえるのかもしれません。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-breadtalk.jpg" alt="三越BGCのブレッドカフェ「Bread Talk」" title="三越BGCのブレッドカフェ「Bread Talk」" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-foodcourt.jpg" alt="三越BGCのフードコート「ITADAKI FOOD COURT」" title="三越BGCのフードコート「ITADAKI FOOD COURT」" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<h5>地上1階</h5>
<p>
<strong class="red">地上1階は化粧品やファッションライフスタイルをテーマにしたフロア</strong>となります。
</p>
<p>
こちらも三越BGCの出店にあたって新たに立ち上げられたビューティーストア「MITSUKOSHI Beauty（三越ビューティー）」が核となり、その他に「資生堂」や「カネボウ」、フィリピンの人気スキンケアブランド「Pili Ani（ピリアニ）」など計6ブランドのコスメショップが出店します。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-beauty.jpg" alt="三越BGCに出店された「三越ビューティー」" title="三越BGCに出店された「三越ビューティー」" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-shiseido.jpg" alt="三越BGCに出店された「資生堂」" title="三越BGCに出店された「資生堂」" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<p>
また、ファッションライフスタイルでは、「ワコール」、「ニューエラ」、「セイコー」、「シチズン」などの日本人にお馴染みのブランドのほか、香港の人気ファストファッションブランド「ジョルダーノ」などが出店していました。
</p>
<p>
日本の三越はハイブランドがずらりと並ぶ特別な買い物の場という感じがありますが、<strong>三越BGCは日常的に利用してもらいたいという意図からハイブランドはあえて入れず、比較的リーズナブルなブランドを集めている</strong>ようです。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-citizen-seiko.jpg" alt="三越BGCに出店された「シチズン」と「セイコー」" title="三越BGCに出店された「シチズン」と「セイコー」" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-newera.jpg" alt="三越BGCに出店された「ニューエラ」" title="三越BGCに出店された「ニューエラ」" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<p>
その他、このフロアには「キーコーヒー」や抹茶カフェ「THE MACHA TOKYO」など、いくつかのカフェスペースが設けられており、いずれも多くの人で賑わっていました。特に、「THE MACHA TOKYO」は大行列で、海外での抹茶人気の高さを改めて感じました。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-matchatokyo.jpg" alt="三越BGCに出店された「The MACHA TOKYO」" title="三越BGCに出店された「The MACHA TOKYO」" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-keycoffee.jpg" alt="三越BGCに出店された「キーコーヒー」" title="三越BGCに出店された「キーコーヒー」" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<h5>地上2階</h5>
<p>
<strong class="red">地上2階は生活雑貨とレストランのフロア</strong>であり、計33店舗が出店します。
</p>
<p>
生活雑貨では、メガネ店の「OWNDAYS」や「パリミキ」、「紀伊國屋書店」、「ダイソー」といった日系テナントのほか、オーストラリアの人気スニーカーショップ「Secret Sneaker Store」などの名前がありました。
</p>
<p>
また、レストランエリアはまだ工事中ですが、元気寿司グループが運営する寿司屋「千両」 や「いきなりステーキ」、シンガポールでミシュラン1つ星と獲得した中華料理店「PUTIEN（プーティエン）」などが、グランドオープンに向けて順次開業する予定です。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-kinokuniya.jpg" alt="三越BGCに出店された「紀伊國屋書店」" title="三越BGCに出店された「紀伊國屋書店」" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2022/12/mitsukoshi-bgc-daiso.jpg" alt="三越BGCに出店された「ダイソー」" title="三越BGCに出店された「ダイソー」" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<h5>地上3階</h5>
<p>
<strong class="red">地上3階はエンターテインメントエリア</strong>となります。
</p>
<p>
現時点では具体的な情報はあまり公開されていませんが、BGCエリアの若者をメインターゲットとし、AR（拡張現実）やVR（仮想現実）といった最新技術を活用した屋内型アミューズメント施設を展開するようです。
</p>
<h4>おわりに</h4>
<p>
三越BGCは、飲食エリアを中心にまだ工事中のスペースが多いため、現時点では物足りない感は否めず、本領が発揮されるのは2023年春頃を予定するグランドオープン以降ということになりそうです。
</p>
<p>
特に、<strong>2023年末頃から順次完成を迎える見通しである直上のコンドミニアム「シーズンズ・レジデンス」の完成する前と後ではかなり雰囲気が変わると思います</strong>。
</p>
<p>
シーズンズ・レジデンスは現在、全4棟のうち第1フェーズ「Haru Tower」と第2フェーズ「Natsu Tower」がほぼ完売し、第3フェーズ「Aki Tower」の販売が行われている状況にありますが、野村不動産によると購入者の多くは投資目的ではなく実需目的だといいます。そのため、<strong class="red">完成後にはエリア人口が急激に増え、三越BGCにも連日より多くの人が訪れるようになることが見込まれます</strong>。
</p>
<p>
そうなれば、シーズンズ・レジデンスや周辺のコンドミニアムにとっては、資産価値の面でポジティブに働くことになるでしょう。今後も期待感を持ちながら動向を見守っていきたいところです。
</p>
<h4>フィリピン不動産についての最新情報</h4>
<p>フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。</p>
<ul  class="list_underline">
<li class="list_underline"><a href="/?page_id=1175772"><strong>フィリピン不動産投資の魅力</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?pagename=searched-list&#038;spage=2&#038;middle_area=2"><strong>フィリピン不動産の最新物件リスト</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?page_id=1176035#ph"><strong>フィリピン不動産セミナーの開催日程</strong></a></li>
</ul>
</div>
<p>投稿 <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1216912">【視察レポート】ついにプレオープンされた「三越BGC」に行ってみた！</a> は <a href="https://www.foreland-realty.com">海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.foreland-realty.com/?feed=rss2&#038;p=1216912</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
				<item>
		<title>BGC～オルティガスの移動を大幅短縮、カラヤン橋が正式開通</title>
		<link>https://www.foreland-realty.com/?p=1215063</link>
		<comments>https://www.foreland-realty.com/?p=1215063#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 02:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.foreland-realty.com/?p=1215063</guid>
		<description><![CDATA[<p>2021年10月1日、フィリピンの大型インフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」 &#8230; <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1215063">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1215063">BGC～オルティガスの移動を大幅短縮、カラヤン橋が正式開通</a> は <a href="https://www.foreland-realty.com">海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="company" id="contents_col2r">
<p>
2021年10月1日、フィリピンの大型インフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」の一環として建設が進められていた、<strong>マニラ首都圏の主要なビジネスエリアであるボニファシオ・グローバルシティー（BGC）とオルティガス・センターを繋ぐ連絡橋「カラヤン橋（Kalayaan Bridge）」</strong>が、正式に開通しました。
</p>
<p>
両エリア間の移動はこれまで、迂回してマニラ首都圏の主要幹線道路であるエドサ通り（EDSA）や環状5号線（C5）を利用する必要がありました。ただ、都市人口の増加とモータリゼーションが進む中、これらの道路では深刻な交通渋滞が日常化していることから、直線距離で2km程度である両エリア間の移動に車で1時間を要することも珍しくなく、住民にとってはストレスフルな状況が続いていました。
</p>
<p align="center">
<img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2021/10/edsa-traffic-jam.jpg" alt="EDSAの渋滞の様子" title="EDSAの渋滞の様子" width="520" height="300" /><br />EDSAの渋滞の様子
</p>
<p>
今回カラヤン橋が開通したことで、<strong class="red">BGC～オルティガス間の移動は12分程度に短縮</strong>。さらに、エドサ通りと環状5号線の交通量も約20％削減できる見通しで、マニラ首都圏の渋滞緩和に大きく貢献することが期待されています。
</p>
<p>
カラヤン橋は、これまでパシッグ川を渡るうえで橋の空白地帯となっていたエドサ通りと環状5号線のちょうど中間あたりに架けられた、全長440m、全4車線（片側2車線）の高架橋となります。BGC側の出入口は2手に分かれており、一方はBGCの8番街に直接延び、もう一方はマカティCBDへと繋がるカラヤン通りに下りることが可能です。
</p>
<p align="center">
<img loading="lazy" decoding="async" src="wp-content/uploads/2021/10/kalayaan-bridge-01.jpg" alt="カラヤン橋の車線" title="カラヤン橋の車線" width="520" height="300"/><br />開通したカラヤン橋の車線
</p>
<p>
不動産市場への影響という点でお話しすると、カラヤン橋の開通に伴う交通利便性の改善により、<strong>BGCとオルティガスに挟まれたマンダルヨン市の東部やパシッグ市カピトリオーなどの物件は、居住ニーズが一段と高まることが予想</strong>されます。
</p>
<p>
例えば、弊社でプレビルド当時にご紹介させていただいた物件で言うと、カラヤン橋の出入口付近に位置する<span class="under"><a href="?post_type=fudo&#038;p=1179007"><strong >「シェリダン・タワー」</strong></a></span>や<span class="under"><a href="?post_type=fudo&#038;p=1189814"><strong >「ブリクストン・プレイス」</strong></a></span>が該当します。これらの物件は、現時点でもオルティガスに好アクセスであることから、ローカル層に人気がありますが、今後はBGCで働く人の賃貸需要も獲得しやすくなることが見込まれます。
</p>
<p align="center">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.foreland-realty.com/wp-content/uploads/2021/10/kalayaan-bridge-map.jpg" alt="カラヤン橋の周辺マップ" title="カラヤン橋の周辺マップ" width="720" height="400" />
</p>
<p>
フィリピンのように、インフラ面がまだまだ未成熟な国では、一本の橋の誕生で劇的に居住環境が改善することも珍しくありません。現在、フィリピン政府が進める大型インフラ計画「ビルド・ビルド・ビルド」では、パシッグ川だけでも新たに12本の橋を新たに建設する計画となっていますが、こうした<strong class="red">インフラ計画のチェックも新興国での不動産投資を成功させるうえでは重要な要素</strong>と言えるでしょう。
</p>
<h4>フィリピン不動産についての最新情報</h4>
<p>フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。</p>
<ul  class="list_underline">
<li class="list_underline"><a href="/?page_id=1175772"><strong>フィリピン不動産投資の魅力</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?pagename=searched-list&#038;spage=2&#038;middle_area=2"><strong>フィリピン不動産の最新物件リスト</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?page_id=1176035#ph"><strong>フィリピン不動産セミナーの開催日程</strong></a></li>
</ul>
<p style="font-size: 110%; line-height: 140%; background-color: #fffacd; padding: 10px;"><a href="?pagename=cart" target="_blank"> <strong>お問い合わせ用Webフォーム</strong></a>、フリーダイヤル（<strong class="red">0120-978-055</strong>）、又は<a href="mailto:info@foreland-realty.com"><strong>E-mail</strong></a>にてお気軽にお問い合わせください。（土日祝を除く毎日10:00～19:00）</p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1215063">BGC～オルティガスの移動を大幅短縮、カラヤン橋が正式開通</a> は <a href="https://www.foreland-realty.com">海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.foreland-realty.com/?feed=rss2&#038;p=1215063</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
				<item>
		<title>マニラ首都圏で進む地下鉄整備プロジェクトを解説！</title>
		<link>https://www.foreland-realty.com/?p=1204983</link>
		<comments>https://www.foreland-realty.com/?p=1204983#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 08:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.foreland-realty.com/?p=1204983</guid>
		<description><![CDATA[<p>フィリピンでは、今後のさらなる成長の礎を築くべく、ロドリゴ・ドゥテルテ前政権が大 &#8230; <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1204983">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1204983">マニラ首都圏で進む地下鉄整備プロジェクトを解説！</a> は <a href="https://www.foreland-realty.com">海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="company" id="contents_col2r">
<p>
フィリピンでは、今後のさらなる成長の礎を築くべく、ロドリゴ・ドゥテルテ前政権が<strong>大型インフラ整備計画「Build Build Build（ビルド・ビルド・ビルド）」</strong>を推進。後を継いだフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領も、<strong class="red">大型インフラ整備計画「Build Better More（ビルド・ベター・モア）」</strong>を掲げてインフラ整備を重視する姿勢を示している中、まだまだ未発達な部分の多いインフラ面を改善するための開発が各所で行われています。
</p>
<p>
その目玉となるのが、深刻化する都心部の交通渋滞を緩和させるためフィリピンに初めて整備されることになる地下鉄計画です。そこで今回は、マニラ首都圏で進む地下鉄整備プロジェクトについて、その概要や予定ルートなどを解説したいと思います。
</p>
<h4><a name="mms"></a>マニラ首都圏地下鉄「Metro Manila Subway」</h4>
<p>
<strong class="red">フィリピン初の地下鉄整備プロジェクトとして2019年2月に着工したのが、マニラ首都圏地下鉄「Metro Manila Subway（メトロ・マニラ・サブウェイ）」</strong>です。
</p>
<p>
同地下鉄は、<strong>ヴァレンズエラ市を起点に、「ケソン市」「オルティガス」「ボニファシオ・グローバル・シティ（BGC）」といった主要ビジネスエリアを経由し、空の玄関口「ニノイ・アキノ国際空港（NAIA）」第3ターミナルまで繋がる全長33km・17駅の路線</strong>で、開通するとヴァレンズエラ市からNAIAまで35分程度で移動（従来は1時間以上）できるようになる見通しです。
</p>
<p>
ただ、土地使用権の取得に想定以上の時間がかかっていることから、開通予定時期は当初の見込みから大幅に後ずれしており、現時点では部分開通は2030年頃、全線開通は2032年頃とされています。
</p>
<p>
初期投入される19車両は9両編成となり、1運行で2,000人を運ぶことができる見通しで、部分開通後は1日当たり37万人、全線開通後は同150万人の利用を見込んでいます。
</p>
<p>
<iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/d/u/5/embed?mid=1YYKB9Kkt1xCqafMLsYzF6_az-kUibg6P" width="100%" height="400"></iframe>
</p>
<p>
本プロジェクトの総事業費は約8,000億ペソ（約1兆6,800億円）と試算されており、現在建設が行われている第1フェーズだけでも約3,570億ペソの投資が行われます。2022年までに8兆ペソの投資を見込む「ビルド・ビルド・ビルド」の中でも、第1フェーズの事業費は単一の事業としては最大規模となるようです。
</p>
<p>
なお、メトロ・マニラ・サブウェイの整備には、日本から資金・技術の両面で支援が行われています。<strong>日本政府は2018年3月、国際協力機構（JICA）を通じてフィリピン政府と、メトロ・マニラ・サブウェイ（第1フェーズ）への1,045億3,000万円を上限とする円借款貸付契約を締結</strong>。すでに第1フェーズに対して、510億ペソの政府開発援助（ODA）を行っています。日本政府は事業の進捗状況に応じて支援を拡大させていく考えで、<strong class="red">本プロジェクトの完工に向けて最終的には最大で6,000億円規模の円借款を検討</strong>しています。
</p>
<p>
また、<strong>第1フェーズの設計・建設は清水建設、フジタ、竹中土木といった日本の大手ゼネコンとフィリピンの財閥系建設会社EEIで構成する共同事業体（コンソーシアム）</strong>が行っており、最初の3駅と同区間の地下鉄構造、ヴァレンズエラ車両基地、フィリピン鉄道訓練センター「Philippine Railway Institute(PRI)」などを手掛ける予定となっています。PRIは質の高い鉄道運営・維持管理のための人材育成を目的としたもので、その設立には東京メトロも参画することが発表されています。
</p>
<table class="table0">
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/08/metro-manila-subway-image.jpg" alt="マニラ首都圏地下鉄「Metro Manila Subway」車両イメージ" title="マニラ首都圏地下鉄「Metro Manila Subway」車両イメージ" width="350" height="250" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/08/metromanila-subway-corridor.jpg" alt="マニラ首都圏地下鉄「Metro Manila Subway」通路イメージ" title="マニラ首都圏地下鉄「Metro Manila Subway」通路イメージ" width="350" height="250" /></td>
</tr>
</table>
<p><!--


<h4><a name="mcs"></a>マカティ市地下鉄「Makati City Subway」</h4>





<p>
<strong class="red">マニラ首都圏でもうひとつ進行している地下鉄整備プロジェクトが、マカティ市地下鉄「Makati City Subway（マカティ・シティ・サブウェイ）」</strong>です。
</p>





<p>
本プロジェクトは官民パートナーシップによって行われるもので、2019年7月にはマカティ市がフィリピンで鉄道・不動産を手掛ける中国系デベロッパーのフィリピン・インフラデブ・ホールディングス（PIHI）と合弁事業契約を締結。実際の建設はPIHIが率いる中国企業中心のコンソーシアムが担う予定で、中国の緑地控股集団（グリーンランド・ホールディング）、江蘇省建築工程集団（JPC）、中国港湾工程（CHEC）、香港の均安控股が参画しています。
</p>





<p>
同地下鉄は、<strong>マカティCBDのメイン通りである「アヤラ・アベニュー」と「EDSA」の交差点付近を起点に「マカティ市役所」などを経由し、パシッグ川沿いを通って「マカティ大学」や「マカティ病院」へと繋がる全長約10kmの路線となり、全10駅が設けられる予定</strong>となっています。
</p>





<p>
<iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/d/u/5/embed?mid=1DA6sZofdpO_wglbdanwHqWxMvSsyFzph" width="100%" height="400"></iframe>
</p>





<p>
総事業費は37億ドル（約4,000億円）となる見通しで、内部留保と国内外の銀行や投資家から集める資金で賄う計画です。すでに地質調査は終了しており、早ければ年内にも着工する見通しで、2026年の開通を目指しています。車両は6両編成となり、1日当たり70万人の利用を見込んでいます。PIHIは、同路線の開通によって27万台の車両が減るとの予測を示しており、深刻化する都心部の交通渋滞の改善が期待されます。
</p>





<p>
なお、マカティ・シティ・サブウェイには共通駅が設けられる予定で、<strong>すでにマニラ首都圏で運行している高架鉄道「マニラ・メトロレール3号線（MRT-3）」、マカティ市～タギッグ市間に建設されるモノレール「Skytrain（スカイトレイン）」、パシッグ川の重要交通となる「パシッグフェリー」とも接続</strong>する計画となっています。また、PIHIは同時期に整備計画が進む「メトロ・マニラ・サブウェイ」との接続にも意欲を示しています。
</p>





<p>
さらに、<strong class="red">将来的には延伸も視野に入れており、その最有力候補は近未来都市「ボニファシオ・グローバル・シティ（BGC）」</strong>とされています。新たなビジネスエリアとして台頭するBGCと、経済中心地であるマカティCBDの接続性を高めることで、さらなる経済の活性化に繋げる狙いがあると考えられます。
</p>






<table class="table0">


<tr>


<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/08/makaticity-subway-image.jpg" alt="マカティ市地下鉄「Makati City Subway」車両イメージ" title="マカティ市地下鉄「Makati City Subway」車両イメージ" width="350" height="250" /></td>




<td><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/08/makaticity-subway-ceremony.jpg" alt="マカティ市地下鉄「Makati City Subway」起工式" title="マカティ市地下鉄「Makati City Subway」起工式" width="350" height="250" /></td>


</tr>


</table>



--></p>
<h4>フィリピン不動産についての最新情報</h4>
<p>フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。</p>
<ul  class="list_underline">
<li class="list_underline"><a href="/?page_id=1175772"><strong>フィリピン不動産投資の魅力</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?pagename=searched-list&#038;spage=2&#038;middle_area=2"><strong>フィリピン不動産の最新物件リスト</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?page_id=1176035#ph"><strong>フィリピン不動産セミナーの開催日程</strong></a></li>
</ul>
<p style="font-size: 110%; line-height: 140%; background-color: #fffacd; padding: 10px;"><a href="?pagename=cart" target="_blank"> <strong>お問い合わせ用Webフォーム</strong></a>、フリーダイヤル（<strong class="red">0120-978-055</strong>）、又は<a href="mailto:info@foreland-realty.com"><strong>E-mail</strong></a>にてお気軽にお問い合わせください。（土日祝を除く毎日10:00～19:00）</p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1204983">マニラ首都圏で進む地下鉄整備プロジェクトを解説！</a> は <a href="https://www.foreland-realty.com">海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.foreland-realty.com/?feed=rss2&#038;p=1204983</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
				<item>
		<title>【コラム】イスカンダル・プテリで無料シャトルバスが運行開始</title>
		<link>https://www.foreland-realty.com/?p=1189479</link>
		<comments>https://www.foreland-realty.com/?p=1189479#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 05:24:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>master</dc:creator>
				<category><![CDATA[マレーシア]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[特別コラム＆記事]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.foreland-realty.com/?p=1189479</guid>
		<description><![CDATA[<p>イスカンダル・プテリの無料シャトルバスサービスとは？ マレーシア南部ジョホール州 &#8230; <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1189479">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1189479">【コラム】イスカンダル・プテリで無料シャトルバスが運行開始</a> は <a href="https://www.foreland-realty.com">海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="company" id="contents_col2r">
<h4>イスカンダル・プテリの無料シャトルバスサービスとは？</h4>
<p>
マレーシア南部ジョホール州で進む壮大な都市開発プロジェクト「イスカンダル計画」。その旗艦エリアとして、高級コンドミニアムや国際金融センターを目指したオフィス街、世界各国の教育機関が集まる教育ハブなど様々な施設の開発が進む「イスカンダル・プテリ」（旧名：ヌサジャヤ）で今月15日、同地区のマスターデベロッパーを務めるマレーシア証券取引所上場の大手不動産開発会社「UEM サンライズ」が、無料シャトルバスサービスを開始しました。
</p>
<p>
このシャトルバスは、イスカンダル・プテリの居住者やその来訪者、投資家、労働者による利用を目的に毎日運行されるもので、ジョホールバル市の巨大バスターミナル「ラーキン・セントラル」と「プテリハーバー国際フェリーターミナル」の間を、イスカンダル・プテリの主要施設を経由しながら約50分で結びます。
</p>
<p>
ラーキン・セントラル発のバスは、始発の午前7時から75分おき（1日10本）に運行し、終発は午後6時15分。プテリハーバー国際フェリーターミナル発のバスも、始発の午前8時から75分おき（1日10本）に運行し、午後7時30分に終発となります。
</p>
<p>
ピックアップポイントは発着点となる2ヵ所に、約40の小売店とハイパーマートが集まる商業施設「アンジュン」、高級住宅街「イースト・レダン」、教育ハブ「エデュシティ」、レゴランド隣接の商業施設「モール・オブ・メディニ」、オフィスビル「メディニ 6＆7」、世界的な映画製作所「パインウッド・イスカンダル・マレーシア・スタジオ」、ジョホール州と連邦政府の合同庁舎「コタ・イスカンダル」を加えた全9ヵ所が指定されており、イスカンダル・プテリの様々な場所にアクセスすることが可能となっています。
</p>
<h4><a name="shuttle">無料シャトルバスのルート</a></h4>
<h5>ラーキン・セントラル発</h5>
<p>
ラーキン・セントラル⇒（20分）⇒アンジュン⇒（1分）⇒イースト・レダン⇒（3分）⇒エデュシティ⇒（6分）⇒モール・オブ・メディニ⇒（5分）⇒メディニ 6＆7⇒（6分）⇒パインウッド・イスカンダル・マレーシア・スタジオ⇒（5分）⇒コタ・イスカンダル⇒（4分）⇒プテリハーバー国際フェリーターミナル
</p>
<h5>プテリハーバー国際フェリーターミナル発</h5>
<p>
プテリハーバー国際フェリーターミナル⇒（4分）⇒コタ・イスカンダル⇒（5分）⇒パインウッド・イスカンダル・マレーシア・スタジオ⇒（3分）⇒メディニ 6＆7⇒（5分）⇒モール・オブ・メディニ⇒（6分）⇒アンジュン⇒（1分）⇒イースト・レダン⇒（3分）⇒エデュシティ⇒（23分）⇒ラーキン・セントラル
</p>
<div class="google-maps">
<iframe loading="lazy" width="710" height="480" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="//www.google.com/maps/d/u/4/embed?mid=112A1Tg4sXW8Rd81-QuZ1xndcrz0"></iframe><br />
<small>※本マップはラーキン・セントラル発のルートです。フェリーターミナル発の場合、一部で停車順が前後する区間があるためルートが若干異なります。</small>
</div>
<h4>人口増加が見込まれるイスカンダル・プテリ、公共交通も充実化へ</h4>
<p>
2006年から20年間に渡って進められるイスカンダル計画も折り返し地点を過ぎる中、16年6月末までのイスカンダル・マレーシア（イスカンダル開発地域＝IDR）に対する累積投資額は2,079億9,000万リンギ（約5兆1,370億円）と、2025年までの目標としている3,830億リンギに対して順調に進捗しています。
</p>
<p>
直近でもスウェーデン発祥の家具大手イケアが、「ジョホール州の開発速度と人口増加に大きな商機を感じている」として、マレーシア国内最大規模の店舗を出店することを発表するなど、ジョホール州に対する投資資金の流入が続いています。
</p>
<p>
そうした状況の中で、計画開始時はパーム椰子のジャングルで何も建物がなかったイスカンダル・プテリにも、住居やオフィス、ショッピングモール、学校、病院、アミューズメントパークといった様々な施設が完成し始めており、居住者やビジネスマン、観光客など、街を歩く人の数も訪れるごとに増えてきている印象です。
</p>
<p>
当初10万人程度だったイスカンダル・プテリの人口は、2025年には50万人にまで拡大する見通しで、今回開始されたような無料シャトルバスサービスの拡充も含め、今後も計画の進展と共に生活の足は充実していくのではないでしょうか。
</p>
<p>
日進月歩で発展を続けるジョホール州の再注目エリア「イスカンダル・プテリ」。<br />
まずは一度、実際に現地を訪れてみて、これまでの開発の進捗度合いや今後の将来性を肌で感じてみてみることをおすすめします。
</p>
<h4>イスカンダル・プテリの注目物件</h4>
<ul  class="list_underline">
<li class="list_underline"><a href="/?post_type=fudo&#038;p=1188005"><strong>サザンマリーナ レジデンス</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?post_type=fudo&#038;p=1187679"><strong>グランド メディニ</strong></a></li>
</ul>
<h4>マレーシア不動産についての最新情報</h4>
<p>マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。</p>
<ul  class="list_underline">
<li class="list_underline"><a href="/?page_id=1175774"><strong>マレーシア不動産投資の魅力</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?pagename=searched-list&#038;spage=2&#038;middle_area=3"><strong>マレーシア不動産の最新物件リスト</strong></a></li>
<li class="list_underline"><a href="/?page_id=1176035#my"><strong>マレーシア不動産セミナーの開催日程</strong></a></li>
</ul>
</div>
<p>投稿 <a href="https://www.foreland-realty.com/?p=1189479">【コラム】イスカンダル・プテリで無料シャトルバスが運行開始</a> は <a href="https://www.foreland-realty.com">海外不動産の投資情報サイト｜フォーランドリアルティネットワーク</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.foreland-realty.com/?feed=rss2&#038;p=1189479</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		</channel>
</rss>
