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なぜ海外不動産なのか?「セカンドハウス」

海外不動産の醍醐味の一つは、成長力の高い国などへの不動産投資だけではなく、ご自身の気に入った場所をセカンドハウス・別荘として、居住目的で物件を所有する点が挙げられます。特に海外の場合、アメリカなど先進国であっても、日本と同程度の価格でよりグレードが高く、より広い専有面積を持つ物件に住むことができるなど、日本とは異なり、ゆったりとした住空間の中で生活をすることが可能です。

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また、バブル崩壊と共に別荘の価格が大幅に値下がりした日本とは異なり、海外不動産は築年数による価値の低下が起こりづらいなど資産価値は安定しています。例えばハワイ不動産の場合、「のんびりとバカンスを過ごすためのセカンドハウス・別荘を購入したい」という夢や願望を叶えるだけではなく、不動産需要も高く、将来値上がりしている可能性もあるため、資産としても安心して保有できます。まずは賃貸物件として第三者に貸し出しながら家賃収入を享受し、リタイア後はご自身の海外移住やロングステイにおける住まいとして利用するといったことも可能です。

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マレーシアなど東南アジアでは、階下にショッピングモールが併設され、24時間ガードマン常駐のセキュリティゲート、プール、ジムなど、充実した施設を備えた生活利便性の高い物件も、日本より割安で購入することが可能です。例えばマレーシアは、親日国で抜群の住みやすさを誇り、物価は日本の約1/3で、地震や台風などといった天災もほぼ皆無で原発もない上、経済成長も著しく、相続税など税制面でも有利な点も多く、財団法人ロングステイ財団調査で10年連続(2006~2015年)「海外ロングステイ希望先」世界No.1 に選ばれる魅力満点の環境が整っているため、日本人がセカンドライフを謳歌する場所として大変適しています。

■海外ロングステイ希望先
マレーシア不動産 海外ロングステイ希望先
出所:財団法人ロングステイ財団

また、海外のセカンドハウス・別荘は、海外生活を楽しむ目的のためだけではなく、大震災、原発・放射能、財政破綻などといったリスクが悪化した際に、一時的な避難や長期滞在ができる日本脱出先としても活用できるため、資産を分散させるリスクヘッジの手段としても有益です。