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ワイキキビーチの写真

ハワイ基本情報

東京から直行便で約7時間、白砂のビーチと青い海が広がり、世界的な人気を誇るリゾート地「ハワイ」。太平洋の中央部に位置するアメリカの州のひとつで、ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島など主要な8つの島と、100以上の小島からなるハワイ諸島のうち、ミッドウェー環礁を除いた全ての島がハワイ州となります。

熱帯に属するハワイの季節は、夏(5月~10月)と冬(11月~4月)の大きく2つに分けられますが、年間を通じて気温が大きく変化することはほとんどなく、平均気温25℃前後の温暖な気候が続きます。“常夏の楽園”としてのイメージがあるものの、北東からは貿易風が絶え間なく吹き抜けることから体感気温は少し下がり、暑すぎない快適な気候となっているため、夏でも避暑地として人気があります。

ハワイにはアジア系、白人系、ヒスパニック系、先住ハワイアンなど、多様な民族が混在しており、アメリカの州としては唯一アジア系の民族が最多を占めています。また、ハワイ経済を支えるのは観光業であり、2018年には過去最高となる約1,042万人もの観光客がハワイを訪れており、日本人観光客も年間150万人規模に達しています。

州名
ハワイ州(アメリカ合衆国)
州都
ホノルル
国土面積
1万6,635㎢
人口
約145万人(2020年)
在留邦人
2万3,735人(2020年10月時点)
民族構成
白人(25.4%)、フィリピン系(14.4%)、日系(13.0%)、ハワイアン系(6.2%)など
宗教
プロテスタント、カトリック、ユダヤ教など
言語
英語、ハワイ語
主要産業
観光業、建設業、農業
GDP
937億9,790万ドル(約10兆3,177億円/ 2018年)
通貨
USドル(USD)
州知事
デービッド・ユタカ・イゲ

日本人憧れのリゾート地、ロングステイ先としても人気

長年に渡り、日本人憧れのリゾート地として君臨するハワイ。ロングステイ先としても安定した人気を誇っており、財団法人ロングステイ財団が発表している日本人の「海外ロングステイ希望先」において、12年連続(2008~2019年)でトップ3にランクインしています。

ハワイがロングステイ先として人気を集める背景には、年間を通して温暖で快適な気候が続き、白砂のビーチや青い海といった大自然に囲まれながら、マリンスポーツやゴルフ、多彩なアクティビティを満喫できるといったリゾート地としての魅力だけでなく、生活拠点としても日本人にとって魅力的な都市であることが挙げられます。

人口の1割以上を日系人が占めるハワイは、英語圏の中では日本語が通じやすい親日的な都市として知られているほか、医療先進国アメリカの州のひとつであるため医療水準は非常に高く、日本語対応可能な病院も多く存在しています。また、観光客が多く訪れることから商業施設や飲食店が充実しており、治安面も世界的に見て良好です。

このように、日本人でも安心して生活できる魅力的な住環境が広がっていることが、ハワイに別荘やセカンドハウスを所有したいというニーズに繋がっています。

海外ロングステイ希望先

ロングステイ希望先ランキング
出所:財団法人ロングステイ財団

安定的な価格上昇が続くハワイ不動産

ハワイ不動産は、世界中の富裕層から別荘などとして高い需要がある一方、市場に出回る中古物件は減少傾向にあるうえに、開発余地の乏しさから新規供給も限定的であり、需給がひっ迫しやすい状況にあります。そのため、過去30年に渡って年平均4~5%程度の安定的な価格上昇が続いています。

リーマン・ショック(2008年)に端を発した金融危機の際にも、メインマーケットとなるオアフ島の不動産はその影響を最小限に止めているなど、アメリカの他地域や他国の不動産に比べて景気の波に左右されにくい点はハワイ不動産の大きな魅力と言えるでしょう。

ハワイの住宅販売価格(中央値)のグラフ

ハワイ不動産の最大の買い手はアメリカ人であり、2021年第4四半期(10~12月)も約124億ドル(約1兆6,120億円)もの資金が流入しています。一方、外国人に限ると日本人が例年7割前後の取引シェアを占めています。2021年第4四半期にオアフ島では総額3億6,390万ドル(約473億円)の不動産が外国人によって売買されましたが、そのうちの約66%に上る2億3,960万ドル規模の取引は日本人によるものです。

近年は韓国や中国系の富裕層・投資家によるハワイ不動産の購入も徐々に拡大してきており、経済発展著しいアジアの投資マネーが流入することによって、今後も安定的な価格上昇が期待されています。

なお、ハワイは観光客の増加によってホテル需要が高いことから、コンドミニアムをオーナーが使用しない期間にホテルとして貸し出す「コンドテル」の発祥の地とも言われており、コンドテル運用は自己利用、キャピタルゲイン、インカムゲインをまとめて享受できる魅力的な投資スタイルとして人気があります。

外国人のオアフ島不動産取引額の国籍別シェア


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