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ニュース&トピック

ニュース&トピック(新着一覧)

2018.08.17 NEW
フィリピン大手財閥DMCI、18年上半期は2ケタ増収益

フィリピンの大手財閥DMCIホールディングスが発表した2018年上半期(1~6月)の決算は、売上高が前年同期比19%増の442億ペソ、純利益が21%増の92億ペソだった。部門別の利益をみると、不動産部門のDMCIホームズは特別利益を除いた純...[記事全文]

2018.08.16 NEW
米BPO大手コンセントリクス、ケソン市のビジネスセンターに新拠点を開設

米ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)大手のコンセントリクスは、マニラ首都圏ケソン市南端のビジネスパーク「Bridgetowne(ブリッジタウン)」内にあるオフィスビル「Exxa Tower(エグザ・タワー)に新たにコンタクト・セ...[記事全文]

2018.08.15 NEW
比不動産大手アヤラ、マニラ首都圏でドミトリー物件を4軒建設へ

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、マニラ首都圏の4ヵ所に、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業などで働く若者をターゲットにした、相部屋形式のドミトリー物件を建設する。これらはALIグループが運営する「ザ・フ...[記事全文]

2018.08.15 NEW
比複合大手アライアンス、不動産など主要事業の好調で増収増益

フィリピンの大富豪アンドリュー・タン氏が率いる大手複合企業アライアンス・グローバル・グループ(AGI)が発表した2018年上半期(1~6月)の決算は、売上高が前年同期比9%増の732億ペソ、純利益が17%増の79億ペソだった。 主要事...[記事全文]

2018.08.10
比不動産大手アヤラ、上半期は住宅販売の好調で2ケタ増収益

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)が発表した2018年上半期(1~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比25%増の804億ペソ、純利益が18%増の135億ペソだった。売上高を部門別にみると、全体の7割を占める不動産開発部門の...[記事全文]

2018.08.10
フィリピン中銀が0.5%の利上げを決定、3会合連続

フィリピン中央銀行は9日の金融政策決定会合で、政策金利を0.5%引き上げることを決定した。利上げの決定は3会合連続で、0.5%という上げ幅は10年ぶりとなる。この決定により、翌日物借入金利(RRP)は3.50%から4.00%に、翌日物貸出金...[記事全文]

2018.08.10
フィリピンGDP成長率、4~6月は6.0%増

フィリピン統計庁(PSA)が9日に発表した2018年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比6.0%となり、前期の6.6%から減速した。民間の設備投資やインフラ投資が大幅に拡大し、個人消費も引き続き堅調だったが、それに...[記事全文]

2018.08.10
イスカンダル・マレーシア、人口増で25年までに住宅70万戸が必要

マレーシア・ジョホール州のイスカンダル地域開発庁(IRDA)は、同州南部イスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)で進む大型再開発プロジェクト「イスカンダル計画」の完了を予定している2025年までに、60万~70万戸の住宅が必...[記事全文]

2018.08.09
マニラ首都圏のオフィス需要が過去最高に、上期ですでに17年通年超え

世界的な不動産サービス会社であるコリアーズ・インターナショナルは8日、2018年上半期(1~6月)におけるマニラ首都圏の新規オフィス需要が64万1,000m2となり、17年通年の63万8,000m2をすでに超えたと発表した。トランプ米大統領...[記事全文]

2018.08.09
タイ中央銀行、26会合連続で政策金利の据え置きを決定

タイ中央銀行(BOT)は8日に開いた金融政策委員会(MPC)で、政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを決めた。金利の据え置きは26会合連続となる。タイ経済について中銀は、輸出主導で回復を続けているとした一方、個人消費には弱さ...[記事全文]

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