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ニュース&トピック

ニュース&トピック(新着一覧)

2026.03.10 NEW
ジョホール州が投資誘致を強化、過去最高の前年から3割増を目指す

マレーシア南部ジョホール州のオン・ハフィズ・ガジ州首相はこのほど、2026年の投資認可額の目標を1,400億リンギ(約5兆5,860億円)に設定し、過去最高となった前年(1,100億リンギ)から約3割の上積みを目指す方針を明らかにした。...[記事全文]

2026.03.10 NEW
韓国のPEファンド、越不動産大手FLCらへの投資を検討

韓国のプライベートエクイティ(PE)ファンドであるイーストブリッジ・パートナーズはこのほど、ベトナムの不動産開発大手FLCグループと、同社が経営権を持つ航空会社バンブー・エアウェイズに対し、長期的かつ戦略的な投資を検討していることを明ら...[記事全文]

2026.03.05
25年のマレーシア不動産取引件数、5年ぶり減少も高水準維持

マレーシアの国家不動産情報センター(NAPIC)によると、2025年における不動産取引件数は前年比1.0%減の41万6,413件となり、2021年以降で初のマイナス成長となった。ただ、過去最高となった前年と同等の水準を維持しており、引き...[記事全文]

2026.03.04
不動産大手KSL、ジョホールの共同経済特区で大型都市開発へ

マレーシア南部ジョホール州を拠点とする不動産開発大手KSLホールディングスは、マレーシアとシンガポールが共同開発する「ジョホール・シンガポール経済特別区(JS-SEZ)」の対象エリア内で、大規模タウンシップ開発事業を進めることを発表した...[記事全文]

2026.03.04
25年のタイの外国人コンド購入は2%増、中国人買いは下火

タイの不動産情報センター(REIC)によると、2025年の外国人によるコンドミニアム購入(所有権移転)戸数は、前年比2.2%増の1万4,899戸だった。また、購入総額は同10.7%減の609億2,100万バーツ(約3,020億円)にとど...[記事全文]

2026.02.26
タイ中銀が予想外の利下げ決定、追加緩和にも含み

タイ中央銀行(BOT)は25日に開催した金融政策委員会(MPC)で、政策金利に当たる翌日物レポ金利を0.25%引き下げ、1.00%としたことを発表した。エコノミストの事前予想は、政策金利の据え置きが大半だったが、予想外に2会合連続の利下...[記事全文]

2026.02.26
ニノイアキノ国際空港、4月からJAL便は第3ターミナル発着に

フィリピンのマニラ首都圏にあるニノイ・アキノ国際空港(NAIA)はこのほど、日本航空(JAL)の運航便の発着ターミナルについて、2026年4月1日から現在の第1ターミナルから第3ターミナルへと変更すると発表した。 一方、全日本空輸...[記事全文]

2026.02.25
カタールの投資会社、フィリピンへの大型投資計画を発表

カタールを本拠とする投資会社JTAインターナショナル・インベストメント・ホールディングスはこのほど、フィリピンに対する約30億ドル(約4,670億円)規模の大型投資計画を発表した。 JTA社は、マニラ首都圏やセブ州における不動産開...[記事全文]

2026.02.24
セブ都市高速鉄道「UMRT」、26年10月までに事業化調査開始へ

フィリピン運輸省はこのほど、中部セブ州の都市高速鉄道「メトロ・セブ都市高速大量輸送(UMRT)」の敷設計画について、優先的なインフラ課題に定め、2026年10月までに事業化調査を開始する方針を明らかにした。今後、アジア開発銀行(ADB)...[記事全文]

2026.02.20
フィリピン中銀が6会合連続で利下げ、汚職問題の影響に対応

フィリピン中央銀行は19日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き下げ、4.25%にすると発表した。利下げの決定は6会合連続。 中銀のレモロナ総裁は前回の会合で、2026年の利下げの可能性は限定...[記事全文]

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