海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(金融・経済)

2019.05.20 NEW
世界の有力企業ランキング、フィリピンからは6社が選出

米経済誌フォーブスが発表した、2019年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」に、フィリピンから6社がランクインした。同ランキングは、売上高、利益、保有資産、時価総額から総合的に割り出したスコアをもとに、世界...[記事全文]

2019.05.17 NEW
3月の在外フィリピン人送金額、6.6%増の25億ドル

フィリピン中央銀行によると、3月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年同月比6.6%増の25億1,400万ドル(約2,762億円)だったと発表した。 1~3月...[記事全文]

2019.05.17 NEW
マレーシアの1Q・GDP成長率は4.5%、農業の回復と民間消費が下支え

マレーシア中央銀行が16日に発表した2019年第1四半期(1~3月期)のGDP成長率は、物価変動の影響を除いた実質で前年同期比4.5%だった。マハティール政権が債務問題を理由に公共投資を抑制していることが重しとなったものの、農業の急...[記事全文]

2019.05.15
ベトナムの1人当たり所得、30年に4倍増の1万400ドルへ

英金融大手スタンダード・チャータード銀行のエコノミストは、ベトナムの1人当たりの所得が2018年時点の2,500ドル(約27万円)から、2030年には4倍増の1万400ドル(約114万円)に達するとの見通しを示した。 ...[記事全文]

2019.05.13
大手格付け会社フィッチ、ベトナムの格付け見通しを引き上げ

英系の大手格付け会社フィッチレーティングスは9日、ベトナムの外貨・VND建て長期発行体格付けを「BB」で据え置いた一方で、見通しを「ステーブル(安定的)」から「ポジティブ(強含み)」に引き上げた。 見通し引き上げの理由についてフィ...[記事全文]

2019.05.10
フィリピン中銀が2年11ヵ月ぶりに利下げを決定、物価安定にめど

フィリピン中央銀行は9日に開催した金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き下げることを決めた。利下げは2016年6月以来、2年11ヵ月ぶり。これにより、翌日物借入金利(RRP)は4.50%、翌日物貸出金利(OLF)は5.00%、翌日...[記事全文]

2019.05.10
Q1フィリピンGDP成長率は5.6%、予算成立の遅れが響き4年ぶり低水準

フィリピン統計庁(PSA)によると、2019年第1四半期(1~3月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比5.6%となり、4年ぶりの低水準となった。 国家経済開発庁(NEDA)のペルニヤ長官は会見で、減速の理由について、19年度...[記事全文]

2019.05.08
マレーシア中銀が政策金利を0.25%引き下げ、約3年ぶり

マレーシア中央銀行は7日に開催した金融政策会合で、翌日物政策金利(OPR)を3.25%から3.00%に引き下げることを決定した。利下げを行うのは3年ぶり。 中銀は利下げについて、「金融の緩和度を維持することが狙い」としたうえで、「...[記事全文]

2019.05.07
米S&P、フィリピンの信用格付けを過去最高の「BBB+」に引き上げ

米大手格付け会社S&Pグローバル・レーティングは4月30日、フィリピンの長期債務の信用格付けを従来の「BBB」から過去最高の「BBB+」に引き上げたと発表した。また、格付け見通しは「ステーブル(安定的)」とした。 格上げの理由につ...[記事全文]

2019.04.26
比不動産大手アヤラランドがREIT上場へ、国内初

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、自社が組成した不動産投資信託(REIT)が、フィリピン証券取引所(PSE)に近く上場する見通しであることを明らかにした。同社は、REITの上場によって約5億ドル(約557億円)を調達...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索