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ニュース&トピック

ニュース&トピック(金融・経済)

2018.08.10
フィリピン中銀が0.5%の利上げを決定、3会合連続

フィリピン中央銀行は9日の金融政策決定会合で、政策金利を0.5%引き上げることを決定した。利上げの決定は3会合連続で、0.5%という上げ幅は10年ぶりとなる。この決定により、翌日物借入金利(RRP)は3.50%から4.00%に、翌日物貸出金...[記事全文]

2018.08.10
フィリピンGDP成長率、4~6月は6.0%増

フィリピン統計庁(PSA)が9日に発表した2018年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比6.0%となり、前期の6.6%から減速した。民間の設備投資やインフラ投資が大幅に拡大し、個人消費も引き続き堅調だったが、それに...[記事全文]

2018.08.10
イスカンダル・マレーシア、人口増で25年までに住宅70万戸が必要

マレーシア・ジョホール州のイスカンダル地域開発庁(IRDA)は、同州南部イスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)で進む大型再開発プロジェクト「イスカンダル計画」の完了を予定している2025年までに、60万~70万戸の住宅が必...[記事全文]

2018.08.09
タイ中央銀行、26会合連続で政策金利の据え置きを決定

タイ中央銀行(BOT)は8日に開いた金融政策委員会(MPC)で、政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを決めた。金利の据え置きは26会合連続となる。タイ経済について中銀は、輸出主導で回復を続けているとした一方、個人消費には弱さ...[記事全文]

2018.08.03
米格付け会社ムーディーズ、フィリピン経済は向こう数年に渡り力強く成長

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、フィリピン政府が進める積極的なインフラ整備計画や税制改革を評価した上で、向こう数年の同国経済について「力強く成長する」との見通しを示した。また、1人当たりの所得拡大を通じて歳入が増加し、...[記事全文]

2018.08.02
FRBが9月の追加利上げを示唆、米経済の好調を受けて

米連邦公開市場委員会(FOMC)は7月31日から8月1日にかけて開催した金融政策決定会合で、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を1.75~2.00%のレンジで据え置くことを全会一致で決定した。FRBは米経済について、「力強いペースで拡大...[記事全文]

2018.07.31
17年のマレーシア州別GDP成長率、クアラルンプールは7.4%増

マレーシア統計局はこのほど、2017年の州・地域別GDP成長率を発表。クアラルンプール・プトラジャヤの成長率は7.4%増となり、全国平均の5.9%を大きく上回った。最大の伸び率となったのはサバ州の8.2%増で、そのほか主要な州・地域では、マ...[記事全文]

2018.07.23
アジア開発銀行、タイの18年GDP成長率予測を4.2%に上方修正

アジア開発銀行(ADB)は、19日に公表した経済レポート「Asian Development Outlook」で、2018年のタイGDP成長率予測を、従来の4.0%から4.2%に上方修正した。輸出の好調などを背景に、18年第1四半期(1~3...[記事全文]

2018.07.23
訪フィリピン外国人旅行者数、1~6月は370.6万人で過去最高

フィリピン観光省によると、2018年上半期(1~6月)に同国を訪れた外国人旅行者は、前年同期比10.4%増の370万6,721人となり、同期間の過去最高を更新した。バーナデッテ・プヤット観光相は、官民の連携によるマーケティングや航空路線の拡...[記事全文]

2018.07.20
OFWからの送金を投資に回す世帯が拡大、13年比で3倍に

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーション系の商業銀行フィリピン・アイランズ銀行(BPI)傘下で、資産運用事業を手掛けるBPIアセット・マネジメント&トラストは、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)からの送金を投資に回す世帯が増えている...[記事全文]

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