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ニュース&トピック

ニュース&トピック(フィリピン)

2018.12.12 NEW
フィリピンのGDP、今後20年間で世界18位の規模に拡大へ

英市場調査会社キャピタル・エコノミクスは、世界経済の長期見通しに関する最新のレポートの中で、フィリピン経済は生産年齢人口の増加を背景に成長が続き、2037年にGDPは世界18位(現在、同25位)の規模になると予想を示した。 同レポート...[記事全文]

2018.11.28
セブ不動産大手CLI、ダバオ市で大型複合開発を推進へ

フィリピンのセブ市を本拠とする不動産大手セブ・ランドマスターズ(CLI)は、ミンダナオ地方ダバオ市で大型複合開発プロジェクト「ダバオ・グローバル・タウンシップ(DGT)」が着工したことを明らかにした。当初投資額は126億ペソ(約272億円)...[記事全文]

2018.11.28
訪フィリピン外国人旅行者、1~9月は8.3%増の536万人

フィリピンの観光省によると、2018年1~9月に同国を訪れた外国人旅行者は、前年同期比8.3%増の536万2,533人だった。国・地域別のシェアで2位の中国(本土)が、34.9%増の97万2,550人と大幅に拡大したことが貢献した。 ...[記事全文]

2018.11.26
野村不動産と三越伊勢丹、フィリピン初開発案件の住宅棟が販売開始

野村不動産ホールディングス(HD) と三越伊勢丹ホールディングス(HD)は22日、マニラ首都圏タギッグ市ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)内で開発する大型複合施設「サンシャイン・フォート」の住宅棟の販売を開始することを発表した。同プロ...[記事全文]

2018.11.22
マニラ首都圏のコンド開発、湾岸エリアで活発化

米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル・フィリピンによると、マニラ首都圏のコンドミニアム市場において、マニラ湾岸エリアでの開発が活発化しており、2018年第3四半期(7~9月)にマニラ首都圏で引き渡されたコンドミニアムの総戸数...[記事全文]

2018.11.21
イケアのフィリピン1号店が20年開業、世界最大規模

スウェーデンの家具大手「イケア」は20日、フィリピンのマニラ首都圏パサイ市にある大型商業施設「SMモール・オブ・アジア」コンプレックス内で、2020年末に同国1号店を開業すると発表した。 新店舗の売り場面積は通常の店舗と同程度となるが...[記事全文]

2018.11.16
フィリピン中銀が5会合連続で利上げ決定、9年ぶり水準

フィリピン中央銀行は15日に開催した金融政策決定会合で、政策金利となる翌日物借入金利(RRP)を0.25ポイント引き上げ、2009年以来の高水準となる4.75%とすることを決めた。利上げは5会合連続。過去の利上げなどを受けてインフレ率の上昇...[記事全文]

2018.11.15
阪急阪神不動産、フィリピンで新たに2つの住宅分譲事業に着手へ

阪急阪神不動産は13日、フィリピンの不動産開発会社PAアルバレス・プロパティーズ&デベロップメント(PA)と共同で、同国内にて新たに2つの住宅分譲事業を進めることを明らかにした。両社は、フィリピンで既に第1号案件を手掛けており、フィリピン国...[記事全文]

2018.11.14
中国の不動産大手カントリーガーデン、フィリピン市場進出へ

フィリピンの貿易産業省は12日、中国の不動産開発大手カントリー・ガーデン・ホールディングス(碧桂園控股)が、フィリピン市場に進出する意向を示していることを明らかにした。フィリピン企業と共同でホテルや中間層向け住宅などを建設する計画で、今月2...[記事全文]

2018.11.09
マニラ首都圏のオフィス市場、新規供給・需要ともに過去最高

米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル・フィリピンは7日、今年のマニラ首都圏のオフィス新規供給・需要がそれぞれ100万m2平方メートルを突破し、過去最高を更新するとの見通しを明らかにした。ビジネス・プロセス・アウトソーシング(...[記事全文]

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