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ニュース&トピック

ニュース&トピック(フィリピン)

2019.08.19 NEW
比不動産大手メガワールド、パシッグ市で新たな住宅開発へ

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは、マニラ首都圏パシッグ市で実行中のタウンシップ開発事業「アルコビア・シティ」の一環として、新たな住宅開発プロジェクト「アルコビア・パラッツォ」を進める考えを明らかにした。 同プロ...[記事全文]

2019.08.15
三菱地所、マニラ首都圏タギッグ市でオフィスビル開発へ

三菱地所は14日、フィリピンの不動産開発会社アーサランドがマニラ首都圏タギッグ市で建設しているオフィスビル「Savya Financial Center(サビヤ・フィナンシャル・センター)」の共同開発に乗り出すと発表した。同社にとっ...[記事全文]

2019.08.14
1~6月の訪フィリピン外国人観光客、11.4%増の413万人

フィリピン観光省によると、6月に同国を訪れた外国人観光客数は、前年同月比21.4%増の64万3,780人だった。これにより、1~6月の累計では前年同期比11.4%増の413万3,050人となった。 1~6月の観光客数を...[記事全文]

2019.08.13
マニラ市の不動産税引き下げへ、今後3年間で40%

今年7月にマニラ市の新市長に就任し、新たな政策を次々に打ち出しているイスコ・モレノ氏は8日、同市の不動産税を今後3年かけて40%引き下げる条例を市議会が可決したことを明らかにした。減税は3段階に分けて行われ、まず2019年に20%の...[記事全文]

2019.08.09
フィリピン中銀が0.25%の利下げを決定、インフレ率鈍化で動きやすく

フィリピン中央銀行は8日に開催した金融政策決定会合で、政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.25%とすることを決定した。利下げの決定は2会合ぶりとなる。 中銀は利下げを決めた理由として、7月の消費者物価指数(CPI)...[記事全文]

2019.08.09
4~6月期のフィリピンGDP成長率、予算成立の遅れ響き5.5%に減速

フィリピン統計庁(PSA)は8日、2019年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)が、前年同期比5.5%になったと発表した。第1四半期(1~3月)の5.6%からやや減速し、4年3ヵ月ぶりの低水準となった。 ...[記事全文]

2019.08.06
19年のフィリピン家計支出を6%増と予測、米フィッチ

米大手格付け会社フィッチ・レーティングス傘下で信用情報関連調査を行うフィッチ・ソリューションズは、フィリピンの家計支出が2019年は6%増加するとの予測を示した。 2018年は物価の高騰が家計支出を圧迫したが、今後数年...[記事全文]

2019.08.01
サンミゲル提案の「新マニラ国際空港」建設を認可、年内着工へ

フィリピン運輸省は7月31日、マニラ首都圏北部のブラカン州に「新マニラ国際空港(NMIA)」を建設する計画について、大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)を事業主体として認可したことを発表した。総事業費は7,356億ペソ(約...[記事全文]

2019.07.31
マカティ地下鉄事業で中国系PIHIと合弁契約、年内着工を目指す

フィリピンで鉄道・不動産を手掛ける中国系フィリピン・インフラデブ・ホールディングス(PIHI)は30日、マニラ首都圏マカティ市で計画している同国初の地下鉄整備事業でマカティ市と合弁事業契約を交わした。投資額は35億ドル(約3,800...[記事全文]

2019.07.23
比大手財閥SMIC、22年までにパサイで国内初ブランドのホテル開業へ

フィリピンの大手財閥SMグループの持ち株会社SMインベストメンツ(SMIC)は、2022年までにマニラ首都圏パサイ市に、同国初展開のブランド「ランソン・プレイス」を冠したホテルを開業することを明らかにした。 パサイ市の...[記事全文]

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