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ニュース&トピック

ニュース&トピック(フィリピン)

2019.02.18 NEW
18年の在外フィリピン人送金額は289億ドル、15年連続で過去最高を更新

フィリピン中央銀行によると、2018年のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年比3.1%増の289億4,300万ドル(約3兆1,950億円)だった。15年連続での過去最高の更新と...[記事全文]

2019.02.18 NEW
比不動産大手アヤラ、18年は住宅販売の好調で2ケタ増収益

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)が発表した2018年連結決算は、売上高が前年比17%増の1,662億ペソ(約3,490億円)、純利益が16%増の292億ペソだった。 部門別では、住宅やオフィスを販売する不動産開発...[記事全文]

2019.02.12
日本政府、ミンダナオ島の道路整備に222億円供与へ

フィリピンを訪問中の河野太郎外相は10日、同国のテオドロ・L・ロクシン外相と会談し、長年にわたり紛争の影響を受けてきたミンダナオ島西部において道路網を整備するための、総額2億204万ドル(約223億円)を限度とする有償資金協力に関する交...[記事全文]

2019.02.12
訪フィリピン外国人旅行者、今年の誘致目標は15%増の820万人

フィリピン観光省は、2019年における外国人旅行者数の誘致目標を前年比15%増の820万人とした。前年は人気リゾート地であるボラカイ島が、環境汚染への対応で閉鎖された影響から1桁成長となったものの、今年はボホール島やマクタン島で空港が増...[記事全文]

2019.02.08
マニラ⾸都圏のオフィス市場は好調継続、18年の新規需要は過去最⾼

⽶系不動産サービス⼤⼿コリアーズ・インターナショナル・フィリピンによると、2018年におけるマニラ⾸都圏のオフィスが過去最⾼の118万m となった。ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業からの需要が引き続き旺盛で、中でも⾼度...[記事全文]

2019.02.06
⽇本航空、⽻⽥〜マニラを結ぶ直⾏便を就航

⽇本航空(JAL)は1⽇、⽻⽥空港とマニラ⾸都圏のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)を結ぶ直⾏便を就航した。現在、JALで成⽥〜マニラ線を1⽇2往復運航しており、今回の新路線の就航によって東京〜マニラ間は1⽇3往復体制となる。⽇本を訪れ...[記事全文]

2019.02.05
「シャングリラ・アット・ザ・フォート」がEV充電設備を導⼊、⽐集合住宅初

フィリピンのマニラ⾸都圏ボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)の複合施設「シャングリラ・アット・ザ・フォート」が、このほど電気⾃動⾞(EV)の充電設備を導⼊した。62階建て、地上250mの同施設には、5つ星ホテル「シャングリラ・ア...[記事全文]

2019.01.30
マニラ首都圏の不動産市場は「いい年になる」、英ナイトフランク予測

英不動産コンサルタント大手ナイトフランクは29日、2019年のマニラ首都圏の不動産市場が、東アジアからの投資拡大や外国人旅行者の増加を背景に、活況が継続するとの見通しを示した。 ナイトフランクのフィリピン関連会社、サントス・ナイト...[記事全文]

2019.01.30
18年の訪フィリピン外国人旅行客は712.7万人、過去最高を更新

フィリピン観光省が発表した2018年の外国人旅行者数(速報値)は、前年比7.7%増の712万7,168人となり、過去最高を更新した。人気観光地であるボラカイ島が、環境汚染改善のため昨年4月から半年間閉鎖されたものの、影響は限定的だった。...[記事全文]

2019.01.25
18年のフィリピンGDP成長率は6.2%、7年連続で6%超え

フィリピン統計庁(PSA)が24日発表した2018年の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比6.2%となった。食料品の供給不足などでインフレ圧力が高まり、GDPの7割を占める民間消費の伸びが鈍化したことから、15年の6.1%以来の水準...[記事全文]

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