海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(フィリピン)
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の...[記事全文]
2026.05.08
比不動産大手アヤラ、「アヤラモールズ・アルカサウス」を開業
フィリピンの大手不動産開発会社アヤラ・ランド(ALI)は6日、マニラ首都圏タギッグ市のタウンシップ開発エリア「アルカサウス」内で、大型商業施設「アヤラ・モールズ・アルカサウス」を開業した。 同施設の延べ床面積は10万㎡...[記事全文]
2026.05.08
26年Q1のフィリピンGDP成長率は2.8%、汚職問題や物価高が響く
フィリピン統計庁(PSA)によると、2026年第1四半期(1~3月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比2.8%増となり、5年ぶりの低水準にとどまった。 2025年7月に明らかとなった公共工事を巡る汚職問題の調査の影響で、2...[記事全文]
2026.05.07
比不動産大手アヤラ、26年の投資額を500億ペソに削減
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)はこのほど、市場環境の変化を考慮し、2026年の設備投資額を当初予定の700億~800億ペソ(約1,800億~2,050億円)から、500億ペソ(約1,290億円)に削減することを発表し...[記事全文]
2026.05.07
比不動産大手ロビンソンズ、シンガポールの不動産販売認可を取得
フィリピンの大手不動産開発会社ロビンソンズ・ランド(RLC)の住宅部門RLCレジデンシズはこのほど、シンガポールで海外不動産を販売するために必要なデューデリジェンス要件を満たし、同国の不動産業者やエージェントを監督・規制する管理・監視す...[記事全文]
2026.04.30
フィリピンの持ち家促進政策、日系コンソーシアムが参画へ
フィリピンの人間・居住都市開発局(DHSUD)はこのほど、マルコス政権が進めている社会住宅供給政策「4PHプログラム」に、日本のデベロッパーらで構成されるコンソーシアム「キズナ・コミュニティ」が参画すると発表した。 キズナ・コミュ...[記事全文]
2026.04.24
フィリピン中銀が2年半ぶりに利上げ、インフレを警戒
フィリピン中央銀行は23日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き上げ、4.50%とすることを決めた。利上げを行うのは、2年半ぶりとなる。 中銀は、中東紛争を背景に燃料価格や食品価格が高騰し、イ...[記事全文]
2026.04.22
アヤラランド、マカティCBDの超高級コンドの販売・開発を一時停止
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドの高級物件部門アヤラ・ランド・プレミア(ALP)はこのほど、中東情勢悪化の影響を受けて、マニラ首都圏マカティCBDで計画していた超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」の開発と販売を一時停...[記事全文]









