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ニュース&トピック
ニュース&トピック(フィリピン)
2026.02.20
比不動産大手アヤラ、マカティCBDの超高級コンドを着工
フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドはこのほど、マニラ首都圏マカティCBDで超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」(65階建て、全388戸)の開発に着手したと発表した。2033年の完成を予定している。 ローリアン・...[記事全文]
2026.02.18
NTT都市開発、マニラ首都圏の複合開発事業に参画
NTT都市開発はこのほど、フィリピン中部セブ市を本拠とする大手不動産開発会社セブ・ランドマスターズ(CLI)と、マニラ首都圏パシッグ市で複合開発プロジェクト「(仮)パシッグ・プロジェクト」を共同で進めることを明らかにした。 同社に...[記事全文]
2026.02.18
在外フィリピン人の本国送金、25年は356億ドルで過去最多
フィリピン中央銀行によると、2025年におけるフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの本国送金額(銀行経由のみ)は、前年比3.3%増の356億3,400万ドル(約5兆4,590億円)となり、過去最高を更新した。...[記事全文]
2026.02.13
25年のマニラ首都圏コンド市場は回復も、POGO禁止の余波残る
世界的な不動産サービス企業コリアーズ・インターナショナルによると、2025年におけるフィリピン・マニラ首都圏のコンドミニアム販売戸数は、前年比11%増の10,000戸となった。 フィリピンでは、2024年7月にマルコス大統領がPO...[記事全文]
2026.02.10
BGCの「マーケットマーケット」再開発、近く入札手続き開始へ
フィリピン基地転換開発公社(BCDA)はこのほど、マニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバルシティ(BGC)にある商業施設「マーケット!マーケット!」の再開発を巡って、近く一般競争入札の手続きを開始し、企業からの関心表明書(EOI...[記事全文]
2026.02.06
比不動産大手アヤラ、マニラ首都圏の2つの国有資産取得に関心
フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドはこのほど、政府が民間への払い下げを計画しているマニラ首都圏の2つの国有資産の取得に、関心を示していることを明らかにした。 取得を検討しているのは、マニラ首都圏タギッグ市の工業団地「フード...[記事全文]
2026.01.30
25年のフィリピンGDPは4.4%増に減速、汚職問題響く
フィリピン統計庁(PSA)によると、2025年の実質GDP成長率(速報値)は前年比4.4%増となり、2020年以来の低水準にとどまった。政府は5.5~6.5%の成長を目標に掲げていたが、未達に終わった。 公共事業に絡んだ汚職問題を...[記事全文]
2026.01.27
マニラ首都圏地下鉄、28年Q1までにデモ走行実施へ
フィリピン運輸省はこのほど、マニラ首都圏で整備を進めている国内初の地下鉄「メトロ・マニラ・サブウェイ」について、2028年第1四半期(1~3月)までにデモンストレーション走行の実施を目指すことを明らかにした。 同路線は、マニラ首都...[記事全文]
2026.01.21
比不動産大手ダブルドラゴン、豪州で「ホテル101」開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社ダブルドラゴン・コーポレーションはこのほど、オーストラリア南東部のメルボルンで、「ホテル101・メルボルン」を開発すると発表した。完成は2029年を予定しているという。 開発地は、メルボルンのCBD(...[記事全文]
2026.01.16
フィリピンの総人口、35年に1億2400万人に増加へ
フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、2035年の総人口が25年比で8.9%増加し、1億2,396万人に達するとの見通しを示した。 PSAによると、2035年まで全地域で人口が増加。地域別では、マニラ首都圏の東から南に位置し、工業...[記事全文]









