海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(米国本土)

2019.03.01
18年10~12月の米GDP成長率は2.6%増、堅調な個人消費が下支え

米商務省が28日発表した2018年第4四半期(10~12月)の実質GDP(季節調整済み)は、年率換算で前期比2.6%増となった。好調な雇用情勢などを背景に、引き続き個人消費が堅調だった中、潜在成長率(2%弱)を上回る伸びを維持した。なお...[記事全文]

2018.12.20
米FRBが追加利上げを決定、来年の利上げ予測は2回に減少

米連邦準備制度理事会(FRB)は19日、連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利となるFF金利の誘導目標を従来より0.25ポイント引き上げ、「年2.25~2.50%」とすることを決めた。トランプ米大統領が景気への影響を懸念して利上げ批...[記事全文]

2018.11.05
10月の米雇用統計、平均時給3.1%増と09年以来の大きな伸び

米労働省が2日に発表した10月の雇用統計で、平均時給が前年同月比3.1%増となり、2009年4月以来の大きな伸びを記録した。景気動向に敏感な非農業部門雇用者数(季節調整済み)が、前月比25万人増となり前月(11万8000人増)から伸びが...[記事全文]

2018.09.27
米FRBが今年3度目の利上げを決定、声明から「緩和的」の文言を削除

米連邦準備理事会(FRB)は26日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利に当たるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き上げ、2.00~2.25%とすることを全会一致で決定した。4~6月期のGDP成長率が...[記事全文]

2018.09.20
キャピタランドが米国の集合住宅16軒を取得、有望市場と見込む

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランドは18日、完全子会社のキャピタランド・インターナショナルを通じて、アメリカの集合住宅16軒を、総額8億3,500万ドル(約937億円)で取得したことを発表した。同社がアメリカの集合住宅を取...[記事全文]

2018.09.10
8月の米雇用統計、賃金が9年ぶりの高い伸び

米労働省が発表した8月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が20万1,000人増となり、前月から伸びが加速した。また、失業率は前月比横ばいの3.9%だった。米労働市場が完全雇用に近い水準にある中、非農業部門雇用者数が好調さの目安となる20万...[記事全文]

2018.08.30
4~6月の米GDP改定値は4.2%増に上方修正、3年9ヵ月ぶりの伸び

米商務省が29日に発表した第2四半期(4~6月)の実質GDP改定値は、年率換算で前期比4.2%増となり、速報値の同4.1%増から小幅に上方修正された。伸び率は2014年第3四半期(7~9月)以来、3年9ヵ月ぶりの高水準で、9月下旬に開催...[記事全文]

2018.08.02
FRBが9月の追加利上げを示唆、米経済の好調を受けて

米連邦公開市場委員会(FOMC)は7月31日から8月1日にかけて開催した金融政策決定会合で、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を1.75~2.00%のレンジで据え置くことを全会一致で決定した。FRBは米経済について、「力強いペースで...[記事全文]

2018.06.14
米FRBが利上げを決定、年内の利上げ予測を計4回に上方修正

米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利となるフェデラル・ファンド・レート(FFレート)の誘導目標を0.25ポイント引き上げ、1.75~2.00%にすることを決定した。利上げは3ヵ月ぶりで...[記事全文]

2018.03.12
2月米雇用統計、非農業部門就業者が1年7ヵ月ぶりの大幅な伸び

米労働省が9日に発表した2月の雇用統計は、景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数が前月比31万3,000人増となり、2016年7月以来、1年7ヵ月ぶりの大幅な伸びを示した。その他、失業率は前月比横ばいの4.1%と17年ぶりの低水準を維持した...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索