海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2024.01.26
23年通年の米GDP成長率は2.5%増、高金利下でも底堅さ
米商務省によると、2023年第4四半期(10~12月)の実質GDP成長率(速報値)は、前期比の年率換算で3.3%増だった。これにより、2023年通年の成長率は前年比2.5%増と、2年ぶりの高い水準を記録している。
当初は、急速な利上げの影響でリセッション(景気後退)に陥るとの見方が多かったが、インフレが落ち着きを見せる中で個人消費が堅調を維持するなど、米経済は予想以上の強さを見せた。
第4四半期のGDPの詳細を見ると、予想を上回る年末商戦を背景に、GDPの約3分の2を占める個人消費が2.8%増と底堅く推移。また、金利上昇の影響を受けていた住宅投資も、2021年初頭以来初めて2四半期連続での増加となった。
この他、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として重視する住宅とエネルギーを除いたサービス部門の個人消費支出(PCE)価格指数は2.6%と、2020年末以来の低水準を記録。利下げの時期が着実に近づいてきていることを示す内容となった。
アメリカ不動産についての最新情報
アメリカ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.08.28
フィリピンが3会合連続で利上げ、政策金利5%に
フィリピン中央銀行は、27日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き上げ、5.00%にすることを決めた。利上げの決定は、3会合連続となる。 連続の利上げに踏み切る背景には、根強いインフレ懸念がある。中東情勢の悪化に伴い、エネルギー価格...[記事全文]
2026.08.27
25年のフィリピン平均世帯年収、23年比で16%増
フィリピン統計庁(PSA)によると、2025年の平均世帯年収(速報値)は、前回調査の2023年比で16.5%増の41万1,350ペソ(約106万円)だった。また、最低賃金の引き上げが進んだことから、貧困率は9.7%と2023年の15.5%から低下し、過去最低と記録した。 ...[記事全文]
2026.08.26
ムーディーズがフィリピンの格付けを据え置き、中長期的な回復力を評価
米大手格付け会社ムーディーズ・レーティングスはこのほど、フィリピンの長期自国通貨建て・外貨建て発行体格付けを、投資適格級の「Baa2」に据え置いた。また、格付け見通しについても、「ステーブル(安定的)」を維持した。 ムーディーズはフィリピン経済の現状について、中東情勢の...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2024年01月26日









