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バケーションレンタル(Airbnb)基本情報

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フィリピン不動産・Airbnb運用ユニットのイメージ写真

Airbnb とは?

空き部屋などの物件を貸し出したい「ホスト」と、宿泊先を探している旅行者である「ゲスト」を結び付ける、「民泊」の世界最大の宿泊先プラットフォームを提供する「Airbnb」

近年、注目を集めるAirbnbは、2008年に米サンフランシスコで創業。現在は世界192ヶ国・39,000以上の都市で宿泊場所が存在し、登録物件数は600万件以上、宿泊利用者は累計5億人を突破しています。

同社サービスの利用者の増加が続く中、2019年夏のピーク時には一晩で400万人以上の宿泊者がAirbnbを利用したとも推測されるなど急成長を遂げており、Airbnbの総客室数は世界の巨大ホテルチェーンTOP5社の全客室合計をも上回ります。

Airbnbの魅力は、ゲストからすると、現地ホテルと比べて安く宿泊できることが最大の魅力となります。また、ホストからすれば、場所が良ければ通常の賃貸経営よりも高い収益性を期待できることが最大の魅力となります。

Airbnbマッチングシステムの解説図

フィリピン現地法人「Foreland Realty Network, Inc.」の『バケーションレンタル(Airbnb)運用代行サービス』の詳細に関しては、下記特集ページでご確認ください。
⇒バケーションレンタル(Airbnb)運用代行サービス

急拡大するフィリピンのAirbnb市場

フィリピンのマニラ首都圏では外国人旅行者が増加し、ホテルの宿泊料も高止まりしている中、東京と同様に「民泊」の需要が急拡大。フィリピンのAirbnb市場は大幅な成長を記録しており、ASEAN諸国の中でも成長が著しいエリアになっています。

フィリピン観光省によると、外国人旅行者数は2019年に820万人を突破し、過去最高を記録。フィリピン経済が目覚ましい発展を遂げる中、海外企業の進出拡大と共にビジネス客の訪問も増加基調が続くと予想されており、フィリピンの宿泊需要は大きな伸び余地が見込まれています。

さらに、マニラ首都圏のベイエリアに国家プロジェクトとして世界最大級の複合カジノリゾート「エンターテインメント・シティー・マニラ」を開発するなど、政府は外国人旅行者をさらに誘致するため、インフラ整備や海外での宣伝等による環境整備を推進しています。

訪フィリピン外国人旅行者数のグラフ

また、一人当たりGDPが急速に消費が拡大すると言われる3,000ドルを突破した中、経済成長・所得増と共に右肩上がりが続いてきた国内旅行者数もさらなる増加が見込まれており、それに伴いホテルなど宿泊需要も年々拡大していくことが予想されます。

今後も旅行者数の増加が見込まれる中、ビジネス・商業の中心地であるマニラ首都圏の都心部は、物件をAirbnbでの物件運用によって高い稼働率・収益性が期待しやすい市場として注目されています。

都心一等地では高級ホテルを中心に宿泊料が高騰傾向にありますが、高級コンドミニアムをAirbnb物件として運用することで、同等のロケーションでも高級ホテルより割安な価格で宿泊場所を提供できるため、旅行者にとって魅力的な選択肢となっています。

フィリピン不動産についての最新情報

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