海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2026.05.25
米国が永住権手続きの規制を強化、母国での申請を義務付け

米市民権・移民局(USCIS)はこのほど、アメリカ国内の外国人がグリーンカード(永住権)を取得するために在留資格変更(AOS)を希望する場合、母国の米大使館などを通じて手続きを行う必要があると発表した。

AOSによるグリーンカードの取得は長年、就労ビザ(H-1Bなど)やアメリカ人配偶者を持つ人、人道的保護を受けた移民などに広く使われてきた。しかし、USCISはこうしたルートについて、「例外的な措置だ」と強調。今後は、母国で審査を受けてから移民として入国するという、本来あるべき姿に戻すとしている。

今回の措置は、トランプ政権の「合法的移民も含めた移民全体の流入・定着を制限する」という方針を反映したもの。申請者に出国リスクを負わせることで、グリーンカード取得の実質的な難易度を上げ、移民の抑止効果を狙っていると考えられる。

アメリカ不動産についての最新情報

アメリカ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.11
シンガポールの少子化対策、出産促進から生活支援に政策転換へ

シンガポールのローレンス・ウォン首相はこのほど、少子化対策としてこれまで実施してきた出産促進のための優遇措置を見直し、家庭の生活を改善することに重点を置く政策にシフトする考えを示した。 シンガポールでは少子化対策として、出産時の現金給付制度「ベビー・ボーナス・キャッシ...[記事全文]

2026.06.08
三井不動産、マカティ市の超高級コンド「ソンドリス」を17日着工

三井不動産はこのほど、フィリピンのマニラ首都圏マカティ市で開発を計画している超高級コンドミニアム「Sondris(ソンドリス)」について、今月17日に着工すると発表した。竣工は、2030年を予定している。 ソンドリスは、三井不動産が現地の有力デベロッパーであるアーサラン...[記事全文]

2026.06.04
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ

フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2026年05月25日