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2024.03.27
比不動産大手アヤラ、竹中工務店と合弁会社を設立
フィリピン最大手の不動産開発会社アヤラ・ランドはこのほど、中核子会社の建設大手マカティ・デベロップメント(MDC)を通じて、日本の大手ゼネコンである竹中工務店と合弁会社を設立することを明らかにした。
合弁会社の名称は「MDTKコーポレーション」。設立は4月の予定で、出資比率はMDCが67%、アジア事業を統括するアジア竹中が33%を出資する。
新会社は、アヤラ・ランドの物件を中心とした建設工事の請負・設計・監理やコンサルティングを請け負う方針で、まずはマカティCBDで予定されているアヤラ系列のショッピングモールの建て替えを手掛けると見られている。
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投稿更新日:2024年03月27日









