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2026.02.18
在外フィリピン人の本国送金、25年は356億ドルで過去最多

フィリピン中央銀行によると、2025年におけるフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの本国送金額(銀行経由のみ)は、前年比3.3%増の356億3,400万ドル(約5兆4,590億円)となり、過去最高を更新した。

詳細を見ると、陸上労働者からの送金が前年比3.4%増の284億9,000万ドル、海上労働者からが同2.9%増の69億4,000万ドルだった。

また、国・地域別では、アメリカからが全体の39.7%を占めて最も多く、以下、シンガポール(7.3%)、サウジアラビア(6.6%)、日本(5.0%)、イギリス(4.6%)、アラブ首長国連邦(4.6%)と続いた。

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投稿更新日:2026年02月18日