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2026.02.18
NTT都市開発、マニラ首都圏の複合開発事業に参画
NTT都市開発はこのほど、フィリピン中部セブ市を本拠とする大手不動産開発会社セブ・ランドマスターズ(CLI)と、マニラ首都圏パシッグ市で複合開発プロジェクト「(仮)パシッグ・プロジェクト」を共同で進めることを明らかにした。
同社にとってフィリピンでの開発事業は、セブ市の高級コンドミニアム「ウェーブ・タワーズ」に続く2案件目となる。
開発地は、主要ビジネス街であるオルティガスの東方に広がるパシッグ市サンタルチアの3万4,000㎡の敷地。周辺には、商業施設や教育機関、医療機関が多く揃うほか、すぐ近くにはオルティガスに繋がる新しい鉄道路線「MRT4号線」の新駅の建設も予定されている。
NTT都市開発らは同地で、リテールスペースを含む日本テイストのコンドミニアム8棟(21~30階建て、総戸数約5,800戸)の開発を計画。2026年末の着工を予定しているという。
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投稿更新日:2026年02月18日









