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2024.06.20
マレーシア証券取引所、国際金融区「TRX」に本社移転へ
マレーシア証券取引所(ブルサ・マレーシア)はこのほど、首都クアラルンプール(KL)の国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」への本社移転に向けた最終交渉を進めていることを明らかにした。
同社によると、TRX内に2019年に完成した106階建ての超高層ビル「エクスチェンジ106」の開発業者ムリア・プロパティー・デベロップメントと交渉を進めており、話がまとまれば同ビルの2フロアに入居する可能性が高いとしている。
なお、ブルサ・マレーシアは現在、クアラルンプールのブキット・ケワンガンにある16階建てのビルに本社を構えている。
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投稿更新日:2024年06月20日









