海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2024.07.01
24年2QのベトナムGDP成長率は6.93%増、輸出好調

ベトナム統計総局(GSO)によると、2024年第2四半期(4~6月)における実質GDP成長率は前年比6.93%増となり、7四半期ぶりの高水準を記録した。また、第1四半期(1~3月)のGDP成長率についても、速報値の5.66%から5.87%へと上方修正している。

詳細を見ると、輸出の好調を背景に製造業が前年同期比10.04%増と大幅に拡大した。また、GDP全体の4割超を占めるサービス業も、同7.06%増と好調に推移。特に、観光市場が回復する中、運輸が同11.51増、ホテル・レストランが同11.26%増と大きく伸びた。

GSOのグエン・ティ・フオン局長は政府の通年目標(6.0~6.5%)について、「達成できる可能性が高い」と自信を示した。そのうえで、目標上限の達成に向けて、政府に付加価値税(VAT)の減税などの国内消費刺激策を導入するよう求めている。

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.27 NEW
26年のシンガポール超富裕層は7000人超え、過去5年で5割増

英不動産サービス大手ナイト・フランクがこのほど公表した「ウェルス・レポート」(2026年版)によると、シンガポールの超富裕層(UHNW)は2026年に7,171人となり、過去5年間で54.5%増加したことがわかった。 ナイト・フランクは、資産3,000万ドル(約47億...[記事全文]

2026.04.24
フィリピン中銀が2年半ぶりに利上げ、インフレを警戒

フィリピン中央銀行は23日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き上げ、4.50%とすることを決めた。利上げを行うのは、2年半ぶりとなる。 中銀は、中東紛争を背景に燃料価格や食品価格が高騰し、インフレ見通しが急速に悪化していると指摘。...[記事全文]

2026.04.22
フィッチ、フィリピンの格付け見通しを引き下げ

大手格付け会社フィッチ・レーティングスはこのほど、フィリピンの外貨建て長期発行体格付けの見通しを、「ステーブル(安定的)」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げた。一方、格付け自体については、現行の「BBB」に据え置いている。 フィッチは格付け見通しの引き下げを行った理...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2024年07月01日