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ニュース&トピック

ニュース&トピック(新着一覧)

2026.03.04
不動産大手KSL、ジョホールの共同経済特区で大型都市開発へ

マレーシア南部ジョホール州を拠点とする不動産開発大手KSLホールディングスは、マレーシアとシンガポールが共同開発する「ジョホール・シンガポール経済特別区(JS-SEZ)」の対象エリア内で、大規模タウンシップ開発事業を進めることを発表した...[記事全文]

2026.03.04
25年のタイの外国人コンド購入は2%増、中国人買いは下火

タイの不動産情報センター(REIC)によると、2025年の外国人によるコンドミニアム購入(所有権移転)戸数は、前年比2.2%増の1万4,899戸だった。また、購入総額は同10.7%減の609億2,100万バーツ(約3,020億円)にとど...[記事全文]

2026.02.26
タイ中銀が予想外の利下げ決定、追加緩和にも含み

タイ中央銀行(BOT)は25日に開催した金融政策委員会(MPC)で、政策金利に当たる翌日物レポ金利を0.25%引き下げ、1.00%としたことを発表した。エコノミストの事前予想は、政策金利の据え置きが大半だったが、予想外に2会合連続の利下...[記事全文]

2026.02.26
ニノイアキノ国際空港、4月からJAL便は第3ターミナル発着に

フィリピンのマニラ首都圏にあるニノイ・アキノ国際空港(NAIA)はこのほど、日本航空(JAL)の運航便の発着ターミナルについて、2026年4月1日から現在の第1ターミナルから第3ターミナルへと変更すると発表した。 一方、全日本空輸...[記事全文]

2026.02.25
カタールの投資会社、フィリピンへの大型投資計画を発表

カタールを本拠とする投資会社JTAインターナショナル・インベストメント・ホールディングスはこのほど、フィリピンに対する約30億ドル(約4,670億円)規模の大型投資計画を発表した。 JTA社は、マニラ首都圏やセブ州における不動産開...[記事全文]

2026.02.24
セブ都市高速鉄道「UMRT」、26年10月までに事業化調査開始へ

フィリピン運輸省はこのほど、中部セブ州の都市高速鉄道「メトロ・セブ都市高速大量輸送(UMRT)」の敷設計画について、優先的なインフラ課題に定め、2026年10月までに事業化調査を開始する方針を明らかにした。今後、アジア開発銀行(ADB)...[記事全文]

2026.02.20
フィリピン中銀が6会合連続で利下げ、汚職問題の影響に対応

フィリピン中央銀行は19日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き下げ、4.25%にすると発表した。利下げの決定は6会合連続。 中銀のレモロナ総裁は前回の会合で、2026年の利下げの可能性は限定...[記事全文]

2026.02.20
比不動産大手アヤラ、マカティCBDの超高級コンドを着工

フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドはこのほど、マニラ首都圏マカティCBDで超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」(65階建て、全388戸)の開発に着手したと発表した。2033年の完成を予定している。 ローリアン・...[記事全文]

2026.02.18
NTT都市開発、マニラ首都圏の複合開発事業に参画

NTT都市開発はこのほど、フィリピン中部セブ市を本拠とする大手不動産開発会社セブ・ランドマスターズ(CLI)と、マニラ首都圏パシッグ市で複合開発プロジェクト「(仮)パシッグ・プロジェクト」を共同で進めることを明らかにした。 同社に...[記事全文]

2026.02.18
在外フィリピン人の本国送金、25年は356億ドルで過去最多

フィリピン中央銀行によると、2025年におけるフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの本国送金額(銀行経由のみ)は、前年比3.3%増の356億3,400万ドル(約5兆4,590億円)となり、過去最高を更新した。...[記事全文]

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