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2024.06.12
エコワールド、マイクロソフトにジョホール州の土地を売却
マレーシアの不動産開発大手エコ・ワールド・デベロップメント・グループは10日、ジョホール州南部イスカンダル・マレーシアにある工業用地を、米IT大手マイクロソフト傘下のデータセンター企業マイクロソフト・ペイメンツ(マレーシア)に売却すると発表した。
売却されるのは、セナイ国際空港にほど近いクライ地区の「エコ・ビジネスパークⅥ」にある49.83ヘクタール(約49万8,300㎡)の用地。売却額は4億230万リンギ(約134億円)に上る。
今月7日に子会社のエコ・ビジネスパークⅥとマイクロソフト・ペイメンツとの間で売買契約を締結しており、取引完了は2025年後半となる見通し。マイクロソフト・ペイメンツは、同用地に大型データセンターを建設する予定だとしている。
なお、マイクロソフトは昨年11月にも、現地不動産会社クレッシェンド・コーポレーションからデータセンター建設のための用地として、ジョホール州の計85.37エーカーの工業用地を4億4,764万リンギで取得している。
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投稿更新日:2024年06月12日









