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ニュース&トピック

ニュース&トピック(新着一覧)

2019.05.13
4月のオアフ島住宅販売件数、一戸建ては10%増

ホノルル不動産協会(HBR)が発表した最新の市況レポートによると、4月にオアフ島内で売買された一戸建て住宅の件数は、前年比10%増の318件だった。一方、販売価格(中央値)は同2.9%減の76万6,750ドルだった。 また、変動の...[記事全文]

2019.05.13
大手格付け会社フィッチ、ベトナムの格付け見通しを引き上げ

英系の大手格付け会社フィッチレーティングスは9日、ベトナムの外貨・VND建て長期発行体格付けを「BB」で据え置いた一方で、見通しを「ステーブル(安定的)」から「ポジティブ(強含み)」に引き上げた。 見通し引き上げの理由についてフィ...[記事全文]

2019.05.10
比不動産大手アヤラ、Q1決算は賃貸事業の好調で増収増益

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)が発表した2019年第1四半期(1~3月)決算は、売上高が前年同期比7%増の397億ペソ(約838億円)、純利益が12%増の73億ペソだった。 詳細をみると、商業施設、オフィス、ホ...[記事全文]

2019.05.10
フィリピン中銀が2年11ヵ月ぶりに利下げを決定、物価安定にめど

フィリピン中央銀行は9日に開催した金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き下げることを決めた。利下げは2016年6月以来、2年11ヵ月ぶり。これにより、翌日物借入金利(RRP)は4.50%、翌日物貸出金利(OLF)は5.00%、翌日...[記事全文]

2019.05.10
Q1フィリピンGDP成長率は5.6%、予算成立の遅れが響き4年ぶり低水準

フィリピン統計庁(PSA)によると、2019年第1四半期(1~3月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比5.6%となり、4年ぶりの低水準となった。 国家経済開発庁(NEDA)のペルニヤ長官は会見で、減速の理由について、19年度...[記事全文]

2019.05.09
米ホテル大手ウィンダム、ケソン市でコンドテルを開発へ

米ホテル運営大手ウィンダム・ホテルズ&リゾーツは、マニラ首都圏ケソン市ディリマンのABS-CBN放送センター近くに、コンドテル(ホテルコンド)を開発することを明らかにした。同社がフィリピンでコンドテルを開発するのは初。 総事業費は...[記事全文]

2019.05.09
タイの不動産譲渡税引き下げへ、低中所得層の住宅購入を支援

タイ政府は7日、低中所得層による住宅取得の支援や、不動産市場の活性化を促すため、不動産譲渡税の税率と登記手数料を引き下げることを閣議決定した。官報で告示後、2020年5月末まで実施する。 具体的には、低中所得層による100万バーツ...[記事全文]

2019.05.08
マニラ首都圏のLRT1号線延伸事業が着工、2022年完了予定

マニラ首都圏のLRT(軽量高速鉄道)1号線の延伸事業が、7日に正式着工した。同事業は、ケソン市ルーズベルト駅~パサイ市バクララン駅間(20.7km)を結ぶ既存路線を、バクラランからバコールまで延伸して8駅を新設するもので、2022年の完...[記事全文]

2019.05.08
マニラ首都圏の高級オフィス賃料、1~3月は8.6%上昇

米系不動産仲介クッシュマン&ウェイクフィールド(C&W)によると、2019年第1四半期(1~3月)におけるマニラ首都圏の高級オフィス平均賃料は、前年同期比で8.6%上昇し、1m2当たり月額946ペソ(約1,996円)となった。 都...[記事全文]

2019.05.08
マレーシア中銀が政策金利を0.25%引き下げ、約3年ぶり

マレーシア中央銀行は7日に開催した金融政策会合で、翌日物政策金利(OPR)を3.25%から3.00%に引き下げることを決定した。利下げを行うのは3年ぶり。 中銀は利下げについて、「金融の緩和度を維持することが狙い」としたうえで、「...[記事全文]

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