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2024.07.04
サンウェイが星企業にジョホールの土地売却、データセンター開発へ

マレーシアの不動産開発大手サンウェイ・グループはこのほど、シンガポールの産業向け不動産投資・開発会社イコールベースに、ジョホール州イスカンダル・プテリにある64エーカー(約26ヘクタール)の土地を、3億8,000万リンギ(約130億円)以上で売却することを発表した。

売却するのは、サンウェイが大規模再開発を進めている「サンウェイ・シティ・イスカンダル・プテリ(SCIP)」内の土地。イコールベースは購入後、この土地にデータセンターを開発する予定だという。

サンウェイ・シティ・イスカンダル・プテリのジェラルド・スーセイ最高経営責任者(CEO)は、「この売却は、シンガポールへのアクセス性に優れるSCIPに、世界中からの投資を誘致するというサンウェイの戦略ビジョンに沿ったもの」だと説明。また、イコールベースのクリスチャン・ビショフ会長は、「世界で最もサステナブル(持続可能)なデータセンターのひとつになると確信している」とコメントしている。

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投稿更新日:2024年07月04日