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ニュース&トピック

ニュース&トピック(新着一覧)

2026.02.04
三井不動産参画のバンコク高級コンド、予約率80%超に

タイの不動産開発最大手サンシリはこのほど、三井不動産と共同で開発を進めているバンコクの高級コンドミニアム「LOVE Charoen Nakhon (ラブ・ジャルンナコン)」(全1,111戸)について、予約率が80%を超えたことを発表した...[記事全文]

2026.01.30
25年のフィリピンGDPは4.4%増に減速、汚職問題響く

フィリピン統計庁(PSA)によると、2025年の実質GDP成長率(速報値)は前年比4.4%増となり、2020年以来の低水準にとどまった。政府は5.5~6.5%の成長を目標に掲げていたが、未達に終わった。 公共事業に絡んだ汚職問題を...[記事全文]

2026.01.28
マレーシアの不動産市場、通貨高でも外国人の関心続く

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)はこのほど、マレーシアの不動産市場について、自国通貨リンギの上昇が強まっているにもかかわらず、2026年に入っても外国人投資家からの高い関心が続いているとの見解を示した。 ...[記事全文]

2026.01.27
マニラ首都圏地下鉄、28年Q1までにデモ走行実施へ

フィリピン運輸省はこのほど、マニラ首都圏で整備を進めている国内初の地下鉄「メトロ・マニラ・サブウェイ」について、2028年第1四半期(1~3月)までにデモンストレーション走行の実施を目指すことを明らかにした。 同路線は、マニラ首都...[記事全文]

2026.01.27
KL首都圏のオフィス需要が回復傾向も、都心は敬遠

マレーシアの不動産会社ラヒム&カンパニー・インターナショナルでディレクターを務めるシヴァ・シャンカール氏はこのほど、クアラルンプール首都圏(クランバレー)でオフィス需要が回復傾向にあるとの認識を示した。 マレーシアではコロナ禍以降...[記事全文]

2026.01.21
比不動産大手ダブルドラゴン、豪州で「ホテル101」開発へ

フィリピンの大手不動産開発会社ダブルドラゴン・コーポレーションはこのほど、オーストラリア南東部のメルボルンで、「ホテル101・メルボルン」を開発すると発表した。完成は2029年を予定しているという。 開発地は、メルボルンのCBD(...[記事全文]

2026.01.20
シンガポール、賃貸住宅の入居人数上限の緩和を延長

シンガポールの住宅開発庁(HDB)と都市再開発庁(URA)はこのほど、民間住宅や公営住宅(HDBフラット)の大型ユニットに対して一時的に導入している、賃貸時の入居可能人数の上限を緩和する措置について、2028年12月31日まで延長する...[記事全文]

2026.01.19
マレーシア不動産業界、外国人印紙税の引き上げ見直しを要請

マレーシア不動産・住宅開発業者協会(REHDA)傘下のREDHA研究所のダトゥク・ジェフリー・ン所長はこのほど、マレーシア政府が2026年度予算に盛り込んだ、外国人および外国企業(永住者除く)の住宅購入に対する印紙税の引き上げについて、...[記事全文]

2026.01.16
フィリピンの総人口、35年に1億2400万人に増加へ

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、2035年の総人口が25年比で8.9%増加し、1億2,396万人に達するとの見通しを示した。 PSAによると、2035年まで全地域で人口が増加。地域別では、マニラ首都圏の東から南に位置し、工業...[記事全文]

2026.01.15
マレーシアが雇用パスの給与要件を大幅引き上げ、6月から

マレーシア内務省はこのほど、2026年6月1日から雇用パス(EP)の発給における給与要件を、従来の水準から大幅に引き上げることを発表した。発給要件の改定は2017年9月以来、約9ヵ月ぶりとなる。 マレーシアのEPは、最低月額給与や...[記事全文]

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