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2026.03.04
25年のタイの外国人コンド購入は2%増、中国人買いは下火
タイの不動産情報センター(REIC)によると、2025年の外国人によるコンドミニアム購入(所有権移転)戸数は、前年比2.2%増の1万4,899戸だった。また、購入総額は同10.7%減の609億2,100万バーツ(約3,020億円)にとどまった。
国籍別では、中国人の購入戸数が前年比12.9%減の4,949戸、購入額が同30%減の185億8,500万バーツでともに最多。ただ、中国人は長年に渡って、戸数・金額ともに外国人全体の6割超を占める圧倒的なバイヤーだったが、中国経済の減速などを背景に足元では2025年は3割程度まで低下しており、購入の勢いは明確に鈍化してきている。
この他、購入額の上位には、ミャンマー人、ロシア人、台湾人、アメリカ人、フランス人、イギリス人、ドイツ人、インド人、シンガポール人と続いた。
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投稿更新日:2026年03月04日









