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2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。
同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進めることで、バランスシートの強化を図ることを挙げている。
その一環として、第1四半期はすでに完成している即入居可能(RFO)な物件の販売に注力。同期のRFO物件の売上高は、過去最高の17億ペソに上ったという。
フィリンベスト・ランドのトリスタン・ラス・マリアス社長兼CEOは、「この規律ある戦略の実行により、我々は絶対の自身を持って新たな価値の高い機会を追及することができる」と語っている。
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投稿更新日:2026年05月26日









