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2026.02.26
ニノイアキノ国際空港、4月からJAL便は第3ターミナル発着に
フィリピンのマニラ首都圏にあるニノイ・アキノ国際空港(NAIA)はこのほど、日本航空(JAL)の運航便の発着ターミナルについて、2026年4月1日から現在の第1ターミナルから第3ターミナルへと変更すると発表した。
一方、全日本空輸(ANA)の運航便については、引き続き第3ターミナルの発着となる。
発着ターミナルの変更は、混雑の緩和や動線の改善を目的としたもの。変更に先駆けJALは、昨年12月末に第1ターミナルにあった会員ラウンジ「サクララウンジ」を閉鎖していた。
ニノイ・アキノ国際空港の第1ターミナルは、最も古く老朽化が目立つうえに、施設内の飲食店なども乏しいことから、利用者からの評判は芳しくなかった。一方、第3ターミナルは比較的新しく、店舗も充実しているため、JAL便ユーザーにとっては嬉しい変更と言える。
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投稿更新日:2026年02月26日









