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2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資

フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。

開発場所は、1976年に開業し、2019年に営業を停止した旧ハリソン・プラザの跡地。新モールの延べ床面積は20万㎡超に上り、商業とライフスタイルの中心地となる複合施設として再スタートさせる。

主なターゲットは、マラテ地区とエルミタ地区のオフィスワーカーや住民、学生を想定。また、近隣には「マニラ湾」や「マニラ動物園」、国内サッカーリーグの試合も行われる国立競技場「リサール・メモリアル・スタジアム」など、主要な観光スポットも多いため、国内外の観光客の利用も見込んでいる。

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投稿更新日:2026年04月03日