海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2026.03.11
比不動産大手ダブルドラゴン、スペインで「ホテル101」を開業

フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションは10日、スペインの首都マドリードで「ホテル101・マドリード」(全680室)を開業したことを発表した。同社にとって、フィリピン国外でのホテル101の開業は初となる。

ホテル101・マドリードは、マドリード北東部バルデべバス地区にあるアドルフォ・スアレス・マドリード-バラハス国際空港から車で8分の場所に立地している。

強豪サッカークラブとして知られるレアル・マドリードの練習施設「シウダード・レアル・マドリード」と隣接するほか、F1スペインGPの開催に向けて整備が進む市街地サーキット「マドリング」とも近接。他にも、スペイン最大のコンベンション センター「IFEMA」などに近く、レジャー・ビジネス双方において高い宿泊需要が期待されるロケーションとなっている。

ダブルドラゴン社は、ホテル101ブランドのホテルを2050年までに100万室(うち、フィリピン国内は5万室)に拡大し、世界トップ5のホテルチェーンとなることを目指している。積極的に海外での開発機会を模索しており、現在は、北海道のニセコ(2026年12月開業予定)やアメリカのロサンゼルス、イタリアのミラノなどでも開発を進めている。

ホテル101・マドリード

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む

フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2026年03月11日