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2024.06.07
セブン銀行がマレーシア進出、ATM設置へ

日本の小売り大手セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン銀行はこのほど、マレーシアへの事業進出のため、現地に合弁会社を設立したことを発表した。セブン銀行にとって、アメリカ、インドネシア、フィリピンに続く、4番目の海外事業拠点となる。

合弁会社の資本金は1,320万リンギ(約4億円)。出資比率はセブン銀行が50.1%、残りはマレーシアでコンビニ「セブンイレブン」を運営する地場企業などが出資している。

まずは銀行支店や既存ATMの少ない地域のセブンイレブン店舗内にATMを順次設置していく考えで、金融と小売りサービスの融合によって顧客に新たな付加価値を提供していきたいとしている。

セブン銀行はマレーシア進出の理由について、2050年頃まで人口ボーナス期が続く見通しであること、流通現金量が年々増加傾向にあること、ATMでの平均引き出し回数が日本や他のアジア諸国よりも高いことなどを挙げている。

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投稿更新日:2024年06月07日