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2024.07.17
比大富豪ビリヤル氏、マニラ首都圏でIR施設を25年開業へ
フィリピンの大手複合企業ビリヤル・グループを率いる国内No.1の大富豪マヌエル・ビリヤル氏はこのほど、マニラ首都圏ラスピニャス市で統合型カジノリゾート(IR)施設を、早ければ2025年中旬にも開業する予定であると発表した。
同施設は、傘下の不動産開発大手ビスタ・ランドが、ニノイ・アキノ国際空港から南西約3kmの場所で開発を進める新街区「ビスタ・グローバル・サウス」の一角に開業。既存の商業施設「ビスタモール・グローバル・サウス」を改修する形となるうえに、近隣に傘下の4つ星ホテル「ブリタニー・ホテル・グローバル・サウス」もあるため、短期間での開業が可能だとしている。投資額は約10億ドル(約1,586億円)に上る見通し。
マニラ湾岸のIR地区「エンターテインメント・シティ」と競合することが予想されるが、ビリヤル氏はニノイ・アキノ国際空港の第1ターミナル(国際線専用)により近いことが優位性になると語っている。
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投稿更新日:2024年07月17日









