海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(ビジネス)

2017.02.22 NEW
フィリピン不動産大手SMプライム、16年は2桁の増収増益

フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスが21日発表した2016年通期の連結決算は、売上高が前年比12%増の798億ペソ(約1,791億円)、経常利益が同14%増の238億ペソとなった。モール部門や住宅部門など主力事業が好調...[記事全文]

2017.02.21 NEW
製造業の立地魅力度、マレーシアが1位に選出

米不動産コンサルティング会社クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)がこのほど発表した「マニュファクチャリング・リスク・インデックス2017」で、マレーシアが1位に選出された。2位以下には台湾、中国、アメリカ、韓国と続き、日本は1...[記事全文]

2017.02.21 NEW
16年のフィリピン昇給率は5%、一律昇給からボーナスに軸

米系人事・財務コンサルティング大手のウイリス・タワーズワトソン(WTW)によると、フィリピンにおける平均昇給率の昨年実績は、当初見込みの6.0%を下回る5.0%となった。能力ベースの給与やボーナスが従業員のパフォーマンスを上げると考える企業...[記事全文]

2017.02.20 NEW
日本企業の対カンボジア投資、16年通年は930億円で過去最高

カンボジア開発評議会(CDC)によると、2016年通年の経済特区(SEZ)内外を合わせた投資認可額は前年比14倍超の8億2,515万ドル(約930億円)となり、過去最高を更新した。 けん引役となったのは、首都プノンペン西のコンポンスプ...[記事全文]

2017.02.17
比不動産大手アヤラ、販売・賃貸共に好調で2桁の増収増益

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)が発表した2016年通期決算は、売上高が前年比16%増の1,246億ペソ(約2,836億円)、純利益が同19%増の209億ペソとなった。複合開発による住宅やオフィスの販売、賃貸が共に堅調に推...[記事全文]

2017.02.17
ネット広告のフルスピード、セブに現地法人を設立

インターネット広告事業などを手掛けるフルスピードは16日、セブ州に現地法人を設立したと発表した。エンジニアが豊富なセブで人材を確保し、事業拡大につなげたい考えで、同拠点では主力事業であるアドテクノロジー(オンライン広告での配信や広告流通の技...[記事全文]

2017.02.16
SMモール、20年までにミンダナオ地方で5軒を開業へ

フィリピンの財閥SMグループ傘下の不動産開発・ショッピングモール運営大手SMプライム・ホールディングスは、2020年までにミンダナオ地方に5軒のショッピングモールを開業する考えであることを明らかにした。 SMプライムは、18年までに国...[記事全文]

2017.02.16
東部経済回廊の開発が始動、今後5年間で5兆円投資へ

タイのプラユット首相は15日、東部チョンブリ、ラヨン、チャチュンサオの3県にまたがる経済特区(SEZ)「東部経済回廊(EEC)」の開発を、今年中に始動すると表明した。向こう5年間で官民合わせて1兆5,000億バーツ(約4兆9,000億円)以...[記事全文]

2017.02.14
シンガポールの複合開発「マリーナ・ワン」、オフィスビルの引き合い堅調

シンガポール湾岸部マリーナ・ベイ地区で進められている複合開発プロジェクト「マリーナ・ワン」で、今年上半期(1~6月)中の完成が予定されている2棟の高級オフィスビル(Aグレード)の引き合いが堅調で、すでに賃貸スペースの6割近くが契約済みという...[記事全文]

2017.02.14
KL中心部のZeppホール、2020年末に開業へ

コンサートホール運営を手掛けるZeppホールネットワークは10日、クアラルンプール中心部のプドゥ刑務所跡地を再開発する「ブキビンタン・シティーセンター(BBCC)」プロジェクトにおけるコンサートホール建設と運営で、同プロジェクトを担う特別目...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索