海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(不動産)

2017.09.19
フィリピン保険委員会、損保会社の不動産投資を解禁

フィリピン財務省傘下の保険委員会(IC)は14日、損害保険会社の投資規制を緩和し、運用する資金で不動産に投資することを解禁すると発表した。低金利で資産運用が厳しい状況にある損保会社が、新たな収益源を確保できるようにする狙いがある。 規...[記事全文]

2017.09.19
バンコクに健康テーマの複合商業施設、11月中旬開業

イベント運営などを手掛けるタイのスポーツ・ソサエティーは18日、バンコク中心部のラマ1世通りに健康とスポーツをテーマにした複合商業施設「スタジアム・ワン」を開業すると発表した。投資額は2億バーツ(約6億7,300万円)で、11月中旬の開業を...[記事全文]

2017.09.15
バンコクに高層展望タワー、観光誘致に期待

タイ観光協議会(TCT)のイティリット会長は13日、タイの首都バンコクで建設が予定されている高層展望タワー「バンコク・オブザベーションタワー」が東京スカイツリーや広州塔のような都市のシンボルになるとともに、観光誘致に大きな効果を発揮するとの...[記事全文]

2017.09.12
8月のオアフ島コンドミニアム売買件数、2006年8月以来の最高値

ホノルル不動産協会(HBR)によると、8月にオアフ島で売買されたコンドミニアムの件数は前年同月比19.5%増の575件となり、2006年8月以来の最高値に達した。また、中間価格は同5.3%増の41万9000ドルだった。一方、一戸建ての売買件...[記事全文]

2017.09.12
バンコクのオフィス入居率、4~6月は過去20年で最高

米不動産仲介大手CBREタイランドが発表した第2四半期(4~6月)の首都バンコクのオフィス入居率は92.5%となり、過去20年で最高となった。グレードA(最上級)を立地別に見ると、CBDが2.9ポイント上昇の92.3%だった一方、過去1年で...[記事全文]

2017.09.11
ワイキキ中心部で新複合ビル開発計画が浮上

アメリカの不動産開発会社オリバー・マクミランは、ワイキキのクヒオ通りとカネカポレイ通りの角にある約2.5エーカーの土地に、高層複合ビルの建設を計画していることを明らかにした。今後、環境影響評価などが行われる予定で、2019年に着工し、202...[記事全文]

2017.09.07
香港不動産大手ランディング、マニラ首都圏で複合リゾート開発を計画

香港の不動産開発会社ランディング・インターナショナル・デベロップメントのヤン・ジフイ会長兼専務取締役はこのほど、フィリピンのドゥテルテ大統領を表敬訪問し、マニラ首都圏でテーマパークなどを含む複合リゾート施設の建設を計画していることを明らかに...[記事全文]

2017.09.04
シンガポール住宅開発庁、全公営住宅の屋上に太陽光パネル設置へ

シンガポールの住宅開発庁(HDB)は1日、全ての公営住宅(HDBフラット)の屋上に太陽光パネルの設置を進める方針を明らかにした。今年5月以降に新たに建設されるHDBフラットについては、屋上に太陽光パネルを簡単に設置できるようにする。また、す...[記事全文]

2017.09.01
カンボジアに不動産専門家の育成校を設立へ、2019年開校を目指す

カンボジア不動産鑑定士・不動産業者協会(CVEAA)は、不動産業界の専門家育成校の設立に向け、マレーシア工科大学(UTM)と提携した。2019年初めの開校を目指す。UTMが作成したカリキュラムを使用し、まず幹部クラスを育成。その後、育成した...[記事全文]

2017.08.31
タイ住宅大手プルックサー、全物件にセブンイレブン設置へ

タイの住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートは、同社の全物件にコンビニエンスストア「セブンイレブン」を設置する方針を明らかにした。居住者の利便性向上を図る考えで、すでにタイでセブンイレブンを運営するCPオールとの覚書を締結しているとい...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索