海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(不動産)

2018.06.19 NEW
タイ、土地建物税の導入を2020年に延期へ

タイの国家立法議会(NLA)は、来年に予定していた固定資産税に相当する土地建物税法案の施行を、2020年に延期するよう政府に提案する見通し。軍事政権が来年2月に民政移管に向けた総選挙を実施する方針を示している中、現政権内でも重要法案の施行は...[記事全文]

2018.06.13
積水化学工業、タイの一戸建て分譲事業に参入へ

積水化学工業は12日、タイの住宅開発大手プロパティー・パーフェクト(PF)と合弁会社「PF-Sekisui JV Co., Ltd.」を設立し、同国の一戸建て分譲事業に参入することを明らかにした。土地情報収集力が高く、分譲地開発・販売ノウハ...[記事全文]

2018.06.08
5月のオアフ島住宅販売価格、戸建て・コンド共に5%前後の上昇

ホノルル不動産協会(HBR)の発表によると、オアフ島の一戸建て住宅販売件数は前年同月比8.3%減の332戸だったものの、販売価格(中央値)は同4.4%増の77万8,000ドルとなった。また、コンドミニアムも販売件数は前年同月比8.3%減の4...[記事全文]

2018.05.30
大林組、バンコク都心でオフィスビル建設へ

ゼネコン大手・大林組のタイ現地法人であるタイ大林は、約300億円を投じてバンコクのクロントイ地区にオフィスビルを建設すると発表した。完成は2021年を見込んでいる。 高架鉄道(BTS)の駅と直結する同ビルは、地上29階、地下4階、延べ...[記事全文]

2018.05.29
マレーシア~シンガポール間の高速鉄道計画が中止へ、政権交代で方針転換

5月9日に行われたマレーシアの連邦下院選挙で野党連合を率いて勝利し、首相に復帰したマハティール氏は28日、同国の首都クアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道の整備計画を中止すると発表した。財政再建を重視するマハティール新政権は、ナジブ前...[記事全文]

2018.05.25
バンコクのコンド価格上昇率、トンロー地区が過去5年で最大

タイの不動産コンサルタント会社「Nexus Property Marketing Co.」の調査によると、過去5年間でトンロー地区とスクンビット・ソイ39のコンドミニアム価格は、1m2当たり183,000バーツから255,000バーツへと4...[記事全文]

2018.05.21
フィリピン不動産市場、チャイナマネーの流入が活発化

世界的な不動産サービス会社コリアーズ・インターナショナルは、中国政府が提唱するアジアと欧州をつなぐ広域経済圏構想「一帯一路」(現代版シルクロード構想)を背景に、フィリピン不動産市場へのチャイナマネーの流入が活発化しているとの見解を示した。同...[記事全文]

2018.05.16
三菱商事、フィリピン大手と合弁で新興中間層向け分譲住宅を開発

三菱商事は16日、フィリピン大手不動産開発会社センチュリープロパティーズと新興中間層向け住宅デベロッパー設立の合弁契約書を締結したことを発表した。合弁会社には三菱商事が40%、センチュリープロパティーズが60%出資する。 毎年3~5件...[記事全文]

2018.05.07
シンガポールでホテルが不足、観光客増に供給追い付かず

米不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナルは、今年の訪シンガポール外国人観光客数が1,810万人と過去最高を記録する見通しであるなど、観光客の増加が続いている中、同国のホテル不足を指摘した上で、今後さらなる供給が不可欠との認識を示し...[記事全文]

2018.04.26
比不動産大手SMプライム、2018年は800億ペソの投資を計画

フィリピンの大手財閥SMグループ傘下で、不動産開発や商業施設の運営を手掛けるSMプライム・ホールディングスは、2018年の設備投資額を前年比約1.4倍の800億ペソ(約1,664億円)とする計画を明らかにした。急速に経済発展が進む地方都市の...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索