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ニュース&トピック

ニュース&トピック(不動産)

2017.07.20 NEW
清水建設、シンガポール中心部のオフィスビル開発を発表

清水建設は18日、シンガポールの資産保有会社アフロ・アジア・シッピング(AAS)と共同で、同国中心部にオフィスビルを開発すると発表した。総事業費は約260億円に上る。 オフィスビルは地上19階建てで、延べ床面積は1万6,908m2。2...[記事全文]

2017.07.20 NEW
6月の米住宅着工件数は8.3%増の121.5万戸、2月以来の高水準

米商務省が19日発表した6月の住宅着工件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比8.3%増の121万5000戸となり、2月以来の高水準を記録した。ただ、労働力や用地の不足から建設の動きが抑制される中、歴史的な平均である150万件を下回っており...[記事全文]

2017.07.19
三井不動産がフィリピン市場に参入、高層コンド開発へ

三井不動産は、フィリピンのロペス財閥系の不動産会社ロックウェル・ランドと提携し、マニラ首都圏ケソン市で高層コンドミニアムを開発する。総事業費は86億ペソ(約190億円)。同社がフィリピンで不動産開発を手掛けるのは初めてで、安定的な経済成長と...[記事全文]

2017.07.18
マレーシア不動産大手サンウェイ、KL中心部で複合開発

マレーシアの不動産開発・建設大手サンウェイ・グループは13日、クアラルンプール市内中心部のベルフィールド通りで4.53エーカー(1万8,332m2)の土地を取得し、複合開発を手掛けると発表した。 建設地はKLモノレールのマハラジャレラ...[記事全文]

2017.07.14
三菱地所がシンガポールの複合再開発に参画、キャピタランドと共同で

三菱地所は13日、シンガポールの中央商業地区(CBD)で大規模複合再開発事業に参画すると発表した。同国の政府系不動産開発会社キャピタランド、同社傘下の不動産投資信託(REIT)キャピタランド・コマーシャル・トラスト(CCT)との共同開発事業...[記事全文]

2017.07.12
マニラ湾の人工島計画、香港企業が設計へ

香港の建築設計事務所HPAはこのほど、フィリピンのマニラ湾を埋め立て、新都市を建設する人工島の設計を落札した。プロジェクトの全体計画を立案し、開発のコンサルタントも務める。 プロジェクト名は「ニュー・マニラ・ベイ・シティー・オブ・パー...[記事全文]

2017.07.12
シンガポールのオフィス賃料、4~6月は9四半期ぶりに上昇

米系不動産仲介クッシュマン&・ウェイクフィールド(C&W)の調査によると、シンガポールの中央商業地区(CBD)にある高級オフィスの平均月額賃料が、4~6月期に1平方フィート(約0.0929m2)当たり8.51Sドル(約700円)となり、前期...[記事全文]

2017.07.12
タイ住宅大手APと三菱地所、ワイヤレス通りに高層コンド開発

タイの住宅開発大手APは11日、バンコク中心部のワイヤレス通り沿いに高層コンドミニアム「ライフ・ワン・ワイヤレス」を開発すると発表した。三菱地所グループとの合弁事業の一環で、事業額は64億バーツ(約215億円)としている。 ライフ・ワ...[記事全文]

2017.07.11
三越伊勢丹と野村不動産、マニラ首都圏の複合開発に参画

三越伊勢丹ホールディングス(HD)は10日、野村不動産、フィリピンの不動産開発大手フェデラル・ランドと組んで、マニラ首都圏のボニファシオ・グローバルシティ(BGC)で商業施設と分譲住宅を含む大型複合施設「サンシャイン・フォート」を開発すると...[記事全文]

2017.07.10
6月のオアフ島住宅販売価格、一戸建ては過去最高を記録

ホノルル不動産協会(HBR)が発表した最新の市況レポートによると、6月のオアフ島における一戸建て住宅の中間販売価格は、前年同月比4.6%上昇の79万5000ドルとなり、過去最高を記録した。また、一戸建ての販売件数は同14.2%増の370件だ...[記事全文]

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