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ニュース&トピック

ニュース&トピック(不動産)

2026.03.16
26年のタイの住宅購入戸数、4年連続減の30万戸見込む

タイのカシコン・リサーチ・センターはこのほど、2026年の住宅購入戸数(所有権移転)が、前年比5.1%減の約30万戸にとどまり、4年連続で減少するとの見通しを示した。このうち、新築住宅が前年比5.8%減の10万6,000戸、中古住宅が同...[記事全文]

2026.03.11
比不動産大手ダブルドラゴン、スペインで「ホテル101」を開業

フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションは10日、スペインの首都マドリードで「ホテル101・マドリード」(全680室)を開業したことを発表した。同社にとって、フィリピン国外でのホテル101の開業は初となる。 ホテ...[記事全文]

2026.03.10
韓国のPEファンド、越不動産大手FLCらへの投資を検討

韓国のプライベートエクイティ(PE)ファンドであるイーストブリッジ・パートナーズはこのほど、ベトナムの不動産開発大手FLCグループと、同社が経営権を持つ航空会社バンブー・エアウェイズに対し、長期的かつ戦略的な投資を検討していることを明ら...[記事全文]

2026.03.05
25年のマレーシア不動産取引件数、5年ぶり減少も高水準維持

マレーシアの国家不動産情報センター(NAPIC)によると、2025年における不動産取引件数は前年比1.0%減の41万6,413件となり、2021年以降で初のマイナス成長となった。ただ、過去最高となった前年と同等の水準を維持しており、引き...[記事全文]

2026.03.04
不動産大手KSL、ジョホールの共同経済特区で大型都市開発へ

マレーシア南部ジョホール州を拠点とする不動産開発大手KSLホールディングスは、マレーシアとシンガポールが共同開発する「ジョホール・シンガポール経済特別区(JS-SEZ)」の対象エリア内で、大規模タウンシップ開発事業を進めることを発表した...[記事全文]

2026.03.04
25年のタイの外国人コンド購入は2%増、中国人買いは下火

タイの不動産情報センター(REIC)によると、2025年の外国人によるコンドミニアム購入(所有権移転)戸数は、前年比2.2%増の1万4,899戸だった。また、購入総額は同10.7%減の609億2,100万バーツ(約3,020億円)にとど...[記事全文]

2026.02.25
カタールの投資会社、フィリピンへの大型投資計画を発表

カタールを本拠とする投資会社JTAインターナショナル・インベストメント・ホールディングスはこのほど、フィリピンに対する約30億ドル(約4,670億円)規模の大型投資計画を発表した。 JTA社は、マニラ首都圏やセブ州における不動産開...[記事全文]

2026.02.20
比不動産大手アヤラ、マカティCBDの超高級コンドを着工

フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドはこのほど、マニラ首都圏マカティCBDで超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」(65階建て、全388戸)の開発に着手したと発表した。2033年の完成を予定している。 ローリアン・...[記事全文]

2026.02.18
NTT都市開発、マニラ首都圏の複合開発事業に参画

NTT都市開発はこのほど、フィリピン中部セブ市を本拠とする大手不動産開発会社セブ・ランドマスターズ(CLI)と、マニラ首都圏パシッグ市で複合開発プロジェクト「(仮)パシッグ・プロジェクト」を共同で進めることを明らかにした。 同社に...[記事全文]

2026.02.13
25年のマニラ首都圏コンド市場は回復も、POGO禁止の余波残る

世界的な不動産サービス企業コリアーズ・インターナショナルによると、2025年におけるフィリピン・マニラ首都圏のコンドミニアム販売戸数は、前年比11%増の10,000戸となった。 フィリピンでは、2024年7月にマルコス大統領がPO...[記事全文]

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