海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.06.19
英金融大手HSBC、KLの国際金融特区にマレーシア本社ビルを新設へ

英金融大手HSBCのマレーシア法人であるHSBCバンク・マレーシアは、クアラルンプールで計画されている国際金融特区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」に本社を移転することを明らかにした。2億5,000万ドル(約278億円)を投じて用地を取得し、新本社ビルを建設する計画で、外銀によるTRXでの開発投資は初となる。新本社ビルのオフィススペースは、少なくとも56万8,000平方フィート(約5万2,768m2)に上る見通し。

HSBCバンク・マレーシアのムクタル・フセイン最高経営責任者(CEO)は、マレーシアが東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国で有数の金融ハブとなっており、TRXによって同地位が一段と強化されることに言及。同エリアへの進出について「HSBCのASEAN戦略におけるマレーシアの重要性が増大する」と意義を強調した。

TRXは29ヘクタールの敷地に、26棟のオフィスビルやホテル、商業施設などを建設。2025~30年に完成予定で、これまでに不動産開発会社のレンドリース(オーストラリア)、ムリア・グループ(インドネシア)や地場アフィン・ホールディングス、建設大手WCTホールディングス、巡礼基金(タブン・ハジ)などが入居を決めている。


関連記事

2018.04.24 NEW
サンケイビルと京阪HD、フィリピンのオフィス開発事業に初参画

フジサンケイグループの不動産開発部門であるサンケイビルと京阪ホールディングス(HD)は23日、フィリピン・マニラ首都圏マカティ市のオフィスビル開発事業に参画することを発表した。両社にとって、フィリピンの不動産開発事業に参画するのは初めてとなる。堅調な経済成長と人口増加を背景に、マ...[記事全文]

2018.04.19
米系ホテル「ラディソン・レッド」がフィリピン進出、セブ州に開業へ

フィリピン・セブ州の地場デベロッパーであるセブ・ランドマスターズは18日、世界的ホテルチェーンの米ラディソン・ホテル・グループが展開する「ラディソン・レッド」ブランドのホテルを、同州マンダウエ市のASフォーチュナ通り沿いで進む複合開発「アストラ・センター」の一環として建設する計画...[記事全文]

2018.04.17
シンガポールの超高級コンド取引が活発化、海外資本が注目

シンガポールの都市再開発庁(URA)によると、2018年1~4月に1,000万Sドル(約8億1,700万円)超で取引されたコンドミニアムが、前年同期比2倍の20戸となった。海外市場の成長が鈍化する中、近年軟調が続き比較的割安感が出ていたシンガポールの物件購入を狙う海外投資家が増え...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年06月19日