海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.08.09
アメリカの駐マレーシア大使、ジョホール州経済を高評価

アメリカのカマラ・シリン・ラクディール駐マレーシア大使は、ジョホール州は国内で最も多くの投資を誘致しているとして、同州がマレーシアだけでなく東南アジア諸国連合(ASEAN)における主要な経済地域になる可能性があるとの見解を示した。

同大使はジョホール州について、税制などでビジネスに優しい環境が整っていることや、英語を話す優秀な労働力を確保できることで、アメリカなど海外からの投資誘致で有利になっていると指摘。「アメリカの投資家が求める要素がある」として、今後も投資の流入が進み、国内およびASEANの「パワーハウス(原動力)」となる可能性があると期待を寄せた。


関連記事

2017.08.18 NEW
今後5年で比国内に1000万人の雇用を創出、政府のインフラ計画で

フィリピンのベリオ労働雇用相は、ドゥテルテ政権による2022年までの5年間のインフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」で、1,000万人の雇用創出が期待できるとの見解を示した。 同相は16日に開かれた下院歳出委員会の予算審議で、「ドゥテルテ政権が、経済活動を活発化させるため...[記事全文]

2017.08.18 NEW
4~6月のフィリピンGDP成長率は6.5%に加速、通年目標の達成に自信

フィリピン統計庁(PSA)が17日発表した今年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比6.5%だった。政府支出が順調に増加したほか、世界的なIT需要の高まりを背景に輸出が拡大し、成長を下支えしたこともあり、前期の6.4%から0.1ポイント加速した。 ...[記事全文]

2017.08.18 NEW
マレーシア商業施設大手パビリオン、ブキジャリルで新モールを21年開業

マレーシアの商業施設運営大手パビリオン・グループは17日、セランゴール州ブキジャリルで開発している同社2ヵ所目のショッピングモール「パビリオン・ブキジャリル・シティー」を2021年に開業すると発表した。これまでに有力テナントから1,000件の登録があるといい、ジョイス・ヤップ最高...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年08月09日