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2017.10.12
富士通がセブに新拠点開設、フィリピン2拠点目

富士通は11日、セブ市中心部のアヤラセンターに、アプリケーション開発などを行う「グローバルデリバリーセンター」(GDC)を開設した。フィリピンでは、マニラ首都圏のボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)に次ぐ2拠点目で、日本を中心としたアジア太平洋地域向けに、アプリ開発やシェアードサービスなどを行う。

新拠点の延べ床面積は2,200m2で、従業員は18年3月までに200人の採用を目指す。主要顧客の日系企業からは日本語話者のエンジニア需要が高いため、多言語サービスを提供できる人員の強化を進めており、採用が完了した40人のうち約3割を日本語話者が占めている。

フィリピンGDCの統括責任者、アーリーン・グレゴリオ氏は、「フィリピンの若者はITリテラシーが高く、IT業界の変化の早さや複雑さに対応する能力に優れている」と指摘。「新しもの好きでもあるので、学ぶ意欲も高い」として、新規採用やエンジニアの育成に期待感を示した。


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投稿更新日:2017年10月12日