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2018.02.13
比大型再開発「オルティガス・イースト」が始動、1000億円規模

フィリピンの不動産開発会社オルティガス&カンパニーは、マニラ首都圏パシッグ市の「フロンテラ・ベルデ」にある16ヘクタールの敷地を複合地区として再開発する「オルティガス・イースト」計画のマスタープランを発表した。再開発は今後15~20年程度かけて行われる見通しで、総事業費は500億ペソ(約1,050億円)に上る見込み。

再開発は全3期に分けて行われ、マニラ首都圏の環状道路C5とジュリア・バルガス通り沿いに住宅や商業施設、オフィスビルなどを開発。3月には、同計画の先陣を切って34階建てオフィスビル「ザ・グラストン・タワー」の開発に着手するという。


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投稿更新日:2018年02月13日