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2016.12.28
フィリピン不動産大手SMDC、低価格住宅事業に参入へ
フィリピンの大手財閥SMグループ傘下の不動産開発会社SMデベロップメント(SMDC)は、国内の深刻な住宅不足に対応するため、1戸当たりの販売価格が170万ペソ(約403万円)以下の低価格住宅事業に参入する。
具体的な建設場所は明らかにしていないが、2017年に中部ルソン地方で最初の開発に着手する予定で、住宅開発や区画整備のほか、隣接する娯楽施設や商業施設の建設も手掛ける考え。
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投稿更新日:2016年12月28日









