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2024.09.27
ベトナム、新たな公示地価制度で住宅価格2割上昇も
ベトナム建設省はこのほど、政府官房に提出した報告書の中で、8月1日に施行された改正土地法に基づいて公示地価が大幅に改定されることにより、住宅価格が従来より15~20%上昇するとの試算を示した。
改正土地法では、公示地価と実勢価格の乖離を抑制するため、改定期間を従来の5年ごとから1年ごとに短縮される。これにより、土地の収用や立ち退きなど様々な土地関連費用が増加する見込みで、それらが建設コストとして住宅価格に反映されると見ている。
同省は、住宅建設の総費用に占める土地関連費用の割合は、高層集合住宅で7~20%、一戸建て住宅やタウンハウスでは25~50%に達すると試算している。
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投稿更新日:2024年09月27日









