海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2015.06.08
世界の人気ランドマーク、カンボジアのアンコールワット遺跡群が1位
観光専門の口コミサイトであるトリップアドバイザーが発表した、「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2015ランドマーク編」で、カンボジアのアンコールワット遺跡群が世界1位に選出。2位にはペルーのマチュ・ピチュ、3位はインドのタージ・マハルと続いた。
同ランキングは、2014年1月から12月までの期間にトリップアドバイザー上で投稿された世界中の旅行者の口コミをもとに、独自のアルゴリズムで集計したもの。トリップアドバイザーによると、アンコールワットには「信じられない建築」「人生で一度は体験すべき」など、絶賛する口コミが多く寄せられ、口コミに用いられ言語も、英語、日本語、中国語、イタリア語、タイ語など、多岐に渡ったという。
今年3月に同サイトが発表した「世界の人気観光都市2015」でも、アンコールワット遺跡群があるカンボジアのシェムリアップは世界2位に選出されている。
なお、併せて発表された日本の人気ランドマークランキングでは、京都の伏見稲荷大社が1位だったが、世界ランキングでは圏外、アジアランキングでも10位にとどまった。
カンボジア不動産についての最新情報
カンボジア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.01.07
カンボジア、不動産キャピタルゲイン税の導入を1年延期
カンボジア政府はこのほど、不動産取引におけるキャピタルゲイン税(CGT)の導入を、従来予定の2026年1月1日から2027年1月1日に延期することを発表した。 一方、リース資産や投資資産(株式や債券など)、のれん、知的財産権、外貨取引に関するキャピタルゲイン税については...[記事全文]
2025.08.22
比不動産ダブルドラゴン、カンボジアで「ホテル101」開発へ
フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションはこのほど、カンボジアで自社ブランドのホテル「ホテル101」を2軒開発することを発表した。同ホテルの展開は、フィリピン、日本、アメリカ、スペイン、サウジアラビアに続いて6ヵ国目。 開発は2軒とも、中国系不動産開発...[記事全文]
2025.07.28
カンボジアがキャピタルゲイン税を導入へ、不動産は26年1月から
カンボジア財務経済省はこのほど、2025年9月から個人資産の取引に対し、一律20%のキャピタルゲイン税を導入すると発表した。 キャピタルゲイン税の導入は、国内税制を国際的な税務慣行に合わせる取り組みの一環として行われるもので、当初は2020年7月を予定していた。ただ、...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2015年06月08日









