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2026.01.07
カンボジア、不動産キャピタルゲイン税の導入を1年延期

カンボジア政府はこのほど、不動産取引におけるキャピタルゲイン税(CGT)の導入を、従来予定の2026年1月1日から2027年1月1日に延期することを発表した。

一方、リース資産や投資資産(株式や債券など)、のれん、知的財産権、外貨取引に関するキャピタルゲイン税については、予定通り2026年1月1日付で導入するとした。

カンボジア政府は当初、国際的な税務慣行との整合性を図るために、2020年からキャピタルゲインに対して一律20%を課税する方針を示していた。

しかし、新型コロナウイルスの流行やその後の経済状況を考慮し、複数回に渡って延期を決定。今回、ようやく不動産以外の資産取引については、キャピタルゲイン税の導入が実現された形となる。

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投稿更新日:2026年01月07日