海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2016.01.25
ミャンマーでコンドミニアム法案が議会通過、外国人の保有を容認

今月22日、ミャンマーの連邦議会をコンドミニアム法案が通過。物件の一定比率までの戸数について外国人の保有を認めるもので、外国人が初めて合法的に同国のコンドミニアムを保有できるようになる。向こう2週間以内にテイン・セイン大統領が署名して成立、発効する見通し。

対象となるのは、6階建て以上、敷地2万sqft(約1858㎡)以上のコンドミニアムで、全戸数の最大40%まで外国人の保有を認める。ミャンマーではこれまで外国企業や外国人に不動産保有を認める法律はなく、一部の外国人はミャンマー人の名義を借りて買っていたが、同法の発効により、合法的な保有が可能となる。

海外不動産についての最新情報


関連記事

2020.08.11 NEW
若年マレーシア人の不動産購入意欲が上昇、利下げや支援策で

マレーシアの大手メディアStarはこのほど、コロナ禍で相次いで実行された利下げや政府の購入支援策によって、国内の不動産市場で若者を中心に購入意欲が高まっていると報じた。 不動産開発大手エコ・ワールド・デベロップメント・グループのチャン・キムワー最高経営責任者...[記事全文]

2020.08.11 NEW
20年Q2のベトナム住宅取引価格、供給減によりコロナ禍でも小幅上昇

ベトナム建設省が公表した2020年第2四半期(4~6月)の不動産市場に関するレポートによると、新築住宅の供給が大幅に減少したこともあり、新型コロナウイルスの影響を受ける中でも取引価格がやや上昇したことがわかった。 同期に新たに販売が認められた住宅戸数は94件...[記事全文]

2020.08.07
「デュシタニ・バンコク」跡地の高級コンド、発売前の内約率が20%超に

タイのホテル大手デュシタニはこのほど、バンコク・シーロム地区のホテル「デュシタニ・バンコク」の跡地で開発を進めている複合施設「デュシット・セントラル・パーク」に併設する高級コンドミニアムについて、発売前の内約率が20%以上に達していることを明らかにした。 開...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2016年01月25日