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2016.06.23
眼鏡専門店「パリミキ」、マニラ首都圏にフィリピン1号店を開業

三城ホールディングスが運営する眼鏡専門店「パリミキ」は今月半ば、マニラ首都圏パサイ市の高級ホテル「コンラッド・マニラ」内の商業施設「Sメゾン」に、フィリピン1号店をオープンした。価格帯はフレームが7000~25万ペソ(約1万5,000~56万5,000円)、レンズが約2,000ペソで、富裕層を主なターゲットとしている。

パリミキ・コンラッド店の青木徳鮮支配人は、「フィリピンの富裕層は目が肥えている。品質へのこだわりが強く、価格よりもデザインや機能を見て決める客が多い」とコメント。Sメゾンはまだソフトオープンの段階だが、通りすがりに即決で高額商品を購入する地元客も多く、販売状況は予想以上という。

今後は向こう5年でマニラ首都圏に高価格帯商品を扱う店舗を5~7店展開し、「パリミキ」のブランドイメージが定着したところで、事務職などに就くアッパーミドル層の若者をターゲットにした低価格帯(3,000~7,000ペソ)商品を置く店舗を全国展開していきたい考えだという。

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投稿更新日:2016年06月23日