海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2016.08.19
カンボジア観光省、外国人向けに最大3年のマルチビザ発行へ

カンボジア観光省は17日、来月1日から商用と観光を対象に最長3年のマルチビザ(数次査証)を発給する方針を発表した。利便性を高めて外国人観光客やビジネス客の誘致拡大につなげたい考え。

滞在条件やビザ取得料は、各国との取り決めによって異なり、すでに最終合意に達している日本の旅行者の場合、1、2、3年いずれかの有効期間を選択することができるという。

カンボジア不動産についての最新情報

カンボジア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.01.07
カンボジア、不動産キャピタルゲイン税の導入を1年延期

カンボジア政府はこのほど、不動産取引におけるキャピタルゲイン税(CGT)の導入を、従来予定の2026年1月1日から2027年1月1日に延期することを発表した。 一方、リース資産や投資資産(株式や債券など)、のれん、知的財産権、外貨取引に関するキャピタルゲイン税については...[記事全文]

2025.08.22
比不動産ダブルドラゴン、カンボジアで「ホテル101」開発へ

フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションはこのほど、カンボジアで自社ブランドのホテル「ホテル101」を2軒開発することを発表した。同ホテルの展開は、フィリピン、日本、アメリカ、スペイン、サウジアラビアに続いて6ヵ国目。 開発は2軒とも、中国系不動産開発...[記事全文]

2025.07.28
カンボジアがキャピタルゲイン税を導入へ、不動産は26年1月から

カンボジア財務経済省はこのほど、2025年9月から個人資産の取引に対し、一律20%のキャピタルゲイン税を導入すると発表した。 キャピタルゲイン税の導入は、国内税制を国際的な税務慣行に合わせる取り組みの一環として行われるもので、当初は2020年7月を予定していた。ただ、...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2016年08月19日