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2016.08.26
アジアの優良上場企業50社、フィリピンからはジョリビーなど3社
米経済誌フォーブス・アジア版は25日、「アジアの優良上場企業50社」を発表。フィリピンからは、外食最大手ジョリビー・フーズ、実業家ルシオ・コー氏率いる小売り大手ピュアゴールド・プライス・クラブ、財閥ゴコンウェイ系小売大手ロビンソンズ・リテール・ホールディングスの3社がランクインした。
同ランキングは、アジア太平洋地域にある売上高17億ドル(約1,710億円)以上の上場1524社の中で、顕著な業績を挙げた企業を選んだもので、全体で最も市場価値が高いと評価されたのは、中国の電子商取引(EC)大手アリババ集団だった。
また、国・地域別のランクイン企業数は、中国が22社と6年連続で最多。以下、インドが8社、韓国が5社と続き、フィリピンは香港と並んで4番目の多さとなった。なお、日本からはサイバーエージェント、日本ペイントの2社が選ばれた。
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投稿更新日:2016年08月26日









