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2016.11.11
アジアの富豪一族ランキング、シンガポールからは6つの一族が選出
米経済誌フォーブスは10日、2016年度版「アジア地域の富豪一族トップ50」を発表した。
シンガポールからは、マレーシアの大手財閥ホンリョン・グループの創業家で、シンガポールで不動産大手シティー・デベロップメンツ(CDL)を展開するクエック一族(7位)、不動産開発クオック・グループのクオック一族(15位)、マレーシアのマラヤン・バンキング(メイバンク)の創業に携わったクー一族(29位)、不動産開発ポンティアック・ランド・グループのクウェー一族(35位)、金融大手UOB銀行のウィー一族(41位)、不動産開発・運営を手掛けるロイヤル・グループのヒラナンダニ一族(46位)の6つの一族がランクインした。クエック一族の総資産額は、185億ドル(約1兆9,531億円)だった。
アジア首位は韓国サムスン・グループを率いる李一族で、総資産額は296億ドル。以下、タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループのチラバノン一族(総資産額277億ドル)が2位、インドの複合企業リライアンス・グループのアンバニ一族(同258億ドル)が3位と続いた。日本からは、サントリーの佐治一族が18位に入った。
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投稿更新日:2016年11月11日









