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2016.11.29
カンボジアで水中水族館の建設計画が浮上、日本に資金援助を要請へ
カンボジア政府は、世界遺産アンコールワットに次ぐ観光スポットとして、水中水族館の開設を検討している。事業費は推定約1億ドル(約112億円)で、日本政府からの支援も期待しており、フン・セン首相は25日に行われた日本カンボジア協会の高橋文明会長との面談の中でその意向を伝えたという。日本側が快諾した場合、1年以内の建設開始を見込んでいる。
水中水族館は、メコン川またはトレンサップ湖の水系に建設する方針で、見学施設を全体的にガラスで覆い、水中の生態を観察できる施設にしたい考え。
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投稿更新日:2016年11月29日









