海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.06.02
タイ長者番付、3年連続でCPグループのタニン会長が首位

米経済誌フォーブス・アジアが5月30日に発表した2017年版のタイ長者番付で、大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループのタニン・ジラワノン会長と兄弟が3年連続で首位を維持した。資産額は前年比16%増の215億ドル(約2兆4,000億円)。

2位は大手財閥TCCグループを率いるジャルーン・シリワタナパクディ氏(154億ドル)で、以下、流通大手セントラル・グループ創業家のチラティワット家が3位(153億ドル)、エナジードリンク「レッドブル(クラティンデーン)」製造会社の創業家チャルーム・ユーウィタヤー氏が4位(125億ドル)、免税店キングパワー・グループのウィチャイ・シーワタナパラパ会長が5位(47億ドル)と続いた。

長者トップ50の資産の合計は前年比16%増の1,235億ドルで、3分の2以上が資産を増やしている。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び

ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年06月02日