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2017.08.09
比不動産大手アヤラランド、17年上期は住宅販売の好調で2桁増収益

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)が発表した2017年上半期(1~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比18%増の645億ペソ(約1,419億円)、純利益も同18%増の115億ペソだった。売上高の内訳は、住宅、オフィス、商業、工業用地を販売する不動産開発が32%増の443億ペソと全体の7割近くを占め、商業施設などの賃料収入は11%増の141億7,000万ペソだった。


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6月のオアフ島コンドミニアム販売、価格・件数ともに増加

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投稿更新日:2017年08月09日