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2018.01.15
プノンペン郊外に新国際空港を建設へ、観光客の増加に対応
カンボジア政府は、首都プノンペン郊外のカンダル州タカマオ市にある2,600ヘクタールの敷地に、新たな国際空港を建設すると発表した。投資額は15億ドル(約1,650億円)程度を想定しており、空港の規模としては世界遺産アンコールワット近くのシェムリアップ国際空港と同等を見込んでいる。
新空港建設の理由について政府は、現行の空港では増加する観光客を受け入れきれない上に、長距離飛行を行う大型旅客機に対応するための拡張も難しいことを挙げており、新空港は主に長距離路線のために使用されるとしている。
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投稿更新日:2018年01月15日









