海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.06.18
阪急阪神不動産、バンコクのコンド開発は計13件・1万戸超に

阪急阪神不動産はタイのデベロッパーであるセナ・デベロップメントと共同で、バンコクのバンスー区とバンコクヤイ区で新たにコンドミニアムを開発すると発表した。同社がタイのコンドミニアム開発事業に参画するのはこれで13件となり、戸数は1万戸を超えた。

バンコク北部のバンスー区に開発する「バンポー(仮称)」は、建設中の地下鉄ブルーライン延伸区間のバンポー駅近くに立地し、高層階などからはチャオプラヤ川が見える。敷地面積は3558m2、総戸数は約430戸で、2022年12月の竣工を予定している。

また、バンコク中心部のバンコクヤイ区に開発する「イッサラパープ(仮称)」は、ブルーライン延伸区間のイッサラパープ駅近くに立地。敷地面積は4084m2、総戸数は約260戸で、2021年4月の竣工を予定している。


関連記事

2019.07.16 NEW
ホーチミン市の高級アパート価格、18年は平均17%上昇

米系の不動産仲介会社サザビーズ・インターナショナル・リアルティーによると、2018年におけるホーチミン市の高級アパートの平均価格(1m2当たり)は、前年比17%増の5,518ドル(約59万5,300円)となった。また、今後についても10%近い上昇が続くと見ており、2020...[記事全文]

2019.07.09
越不動産大手ビンホームズ、ホーチミン市でスマートシティ開発へ

ベトナムの複合企業ビングループ傘下の住宅開発会社ビンホームズはこのほど、ホーチミン市で開発する公園スマートシティ(環境配慮型都市)「ビンホームズ・グランドパーク」の概要を発表した。 グランドパークは、ホーチミン市9区のロンビン街区とロンタインミー街区にまたが...[記事全文]

2019.07.04
4~6月のシンガポール不動産投資額、31%増の58.4億Sドル

米不動産仲介大手CBREによると、2019年4~6月期におけるシンガポールの不動産投資額(速報値)は、前期比31%増の58億4,600万Sドル(約4,640億円)だった。 取引額増加の背景には、中心部でオフィスビルの大型取引が相次いだことがあり、オフィスを含...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年06月18日