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2019.11.18
タイ不動産グランデアセット、トンローの高級コンドにホテルサービス導入へ
タイの住宅開発大手プロパティ・パーフェクト(PF)傘下で、5つ星ホテルや高級コンドミニアムの開発を手掛けるグランデ・アセット・ホテルズ&プロパティはこのほど、バンコクのトンロー地区で日本の住宅開発大手である住友林業と共同開発している高級コンドミニアム「Hyde Heritage Thonglor(ハイド・ヘリテイジ・トンロー)」に、ホテル並みのサービスを導入することを明らかにした。
グランデ・アセットは、タイ国内で「The Westin Grande Sukhumvit(ザ・ウエスティン・グランデ・スクンビット)」や、「Hyatt Regency Bangkok, Sukhumvit(ハイアット・リージェンシー・バンコク・スクンビット)」、「Sheraton Hua Hin Resort & Spa Hotel(シェラトン・ホアヒン・リゾート&スパ・ホテル)」など、7軒・2,000室以上の高級ホテルを運営。
ハイド・ヘリテイジ・トンローでも、24時間対応のレセプション、レストラン、スパ、会議室、リムジンサービスなどホテル並みのサービスを提供し、国内外での販売促進に繋げたい考え。
ハイド・ヘリテイジ・トンローは、バンコク・スカイトレイン(高架鉄道)「トンロー駅」から徒歩圏内の高級住宅街に立地。約4,000㎡の敷地に地上44階建ての高級コンドミニアムを開発する計画で、間取りは1~3ベッドルームのほかペントハウスも用意されている。また、スカイプールやフィットネスジム、サウナ、シアタールームなど共有施設も充実した内容を計画している。
販売価格(2019年5月の販売開始時)は1戸960万バーツ(約3,440万円)~で、竣工は2021年10月を予定している。

「ハイド・ヘリテイジ・トンロー」の外観イメージ
(出所:住友林業)
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投稿更新日:2019年11月18日









